# 四国電力（9507） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-07
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9507
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F1T3.pdf

## 事業

四国電力株式会社は、日本の電力会社として四国エリアを主たる事業圏とし、電力の安定供給を基盤に情報通信事業・建設・エンジニアリング事業・エネルギー事業などを展開している。第94期第3四半期連結累計期間および第95期第3四半期連結累計期間の経営指標には、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益等の変動が見られる。主要な関係会社の異動として、情報通信事業において前連結会計年度に非連結子会社であった株式会社ケーブルメディア四国およびケーブルテレビ徳島株式会社を第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めている。前事業年度の対処すべき課題の見直しを実施しており、今後の方針として販売力と収益源の抜本的な強化および事業効率の徹底した改善を掲げている。なお、第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は24億6百万円である。需給実績・販売実績・セグメント別の業績には以下のとおりである。- 電気事業は売上高4,690億81百万円（前年同期比 △1.0％）、営業費用4,595億58百万円、営業利益95億23百万円。 - 情報通信事業は売上高305億67百万円、営業費用250億7百万円、営業利益55億60百万円（前年度同期比＋18億29百万円増益）。- 建設・エンジニアリング事業は売上高295億32百万円、営業費用296億41百万円、営業損益1億9百万円の損失（前年同期は利益10億71百万円）。- エネルギー事業は売上高188億57百万円、営業費用179億82百万円、営業利益8億74百万円（前年同期比 △4億90百万円）。- その他は売上高338億42百万円、営業費用323億15百万円、営業利益15億26百万円（前年同期比＋65百万円）。当社グループの資産は前連結会計年度比で約102億69百万円増加の1兆3,404億95百万円、負債は約59億39百万円増加の1兆236億円、純資産は約43億29百万円増加の3,168億94百万円となった。資金調達は主に自己資金および社債・長期借入金で行い、季節要因などの短期資金需給調整にはコマーシャル・ペーパーを活用している。環境変化に対応するため、中長期的には販売力と収益源の強化および事業効率の改善を推進する方針を掲げている。- 需給実績（第3四半期連結累計期間、単位: 百万kWh）  - 販売電力量計：20,281（前年同期比 +9.0%）  - 小売販売電灯：5,909（前年同期比 +4.4%）  - 電力：11,215（前年同期比 +3.4%）  - 卸販売：3,157（前年同期比 -23.4%）  - 計：20,281（同上）  - 料金収入（百万円）：小売販売電灯143,612、電力202,203、卸販売33,632、計379,448- 主要な設備（電気事業）： 伊方発電所2号機の廃止年月：平成30年5月- 重要な契約等：当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はなし- 伊方発電所3号機の運転差止訴訟関連の仮処分・訴訟は継続該当する記載なし---

## 数字

- 研究開発費: 24億円

## セグメント

- 電気事業 / 売上高 4,682億円 / 営業利益 95億円
- 情報通信事業 / 売上高 247億円 / 営業利益 56億円
- 建設・エンジニアリング事業 / 売上高 139億円 / 営業利益 -2億円
- エネルギー事業 / 売上高 156億円 / 営業利益 9億円
- その他 / 売上高 129億円 / 営業利益 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
