# 四国電力（9507） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9507
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10090L4.pdf

## 事業

四国電力は、四国エリアを中心とした電力事業を主力とするエネルギー企業であるほか、情報通信事業を含む複数の事業を展開している。第92期第2四半期連結累計期間（平成27年4月1日～平成27年9月30日）および第93期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日～平成28年9月30日）における売上高は、連結ベースで約3,231億円（第2四半期累計期間、百万円ベース）、経常利益は約2,691百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は約1,128百万円となっている。第2四半期累計期間のセグメント別の動向として、電気事業は燃料価格低下により燃調収入が減少したものの総販売電力量が増加、再生可能エネルギー固定価格買取制度に基づく賦課金・交付金の増加があり、売上高は前年同期比で増収。一方、営業費用は燃料費・購入電力料の減少があったものの、減価償却費・退職給付差異の償却・修繕費等が増加しており、営業利益は大幅に減少した。情報通信事業はＦＴＴＨ事業の拡大とモバイルサービスの開始により増収、しかし販売促進費等の増加で営業赤字幅は縮小。その他セグメントは建設・エンジニアリング事業の減収等で減益となっている。設備投資としては、伊方発電所1号機の廃止・坂出発電所2号機の運転開始等があり、現金及び現金同等物は減少傾向にある。第2四半期連結累計期間の研究開発費は主に電気事業に係るもので14億71百万円を計上している。

## 数字

- 研究開発費: 15億円
- 設備投資: 307億円
- フリーキャッシュフロー: -149億円

## セグメント

- 電気事業 / 売上高 2,952億円 / 営業利益 0百万円
- 情報通信 / 売上高 123億円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
