# 四国電力（9507） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/disclosure/20261029559887
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9507

## 何が変わったか

2027年3月期通期予想を修正しました。連結業績は売上高を下方修正する一方で利益を上方修正し、個別業績は売上高・利益ともに下方修正しています。

## 会社が挙げた理由

四国電力送配電において、物価や金利の上昇影響等を反映する託送料金の見直しに伴う収支好転が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":925000,"個別":768000},"revised_forecast":{"連結":905000,"個別":747000},"change":{"連結":-20000,"個別":-21000},"change_rate":{"連結":-2.2,"個別":-2.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":37000,"個別":22500},"revised_forecast":{"連結":44500,"個別":16000},"change":{"連結":7500,"個別":-6500},"change_rate":{"連結":20.3,"個別":-28.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":40000,"個別":29500},"revised_forecast":{"連結":50000,"個別":24000},"change":{"連結":10000,"個別":-5500},"change_rate":{"連結":25,"個別":-18.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":30000,"個別":23000},"revised_forecast":{"連結":37500,"個別":19000},"change":{"連結":7500,"個別":-4000},"change_rate":{"連結":25,"個別":-17.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":147,"個別":112},"revised_forecast":{"連結":184,"個別":93},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 4 月 30 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2026 年 3 月期","連結":{"売上高":761862,"営業利益":67848,"経常利益":67890,"親会社株主に帰属する当期純利益":50809,"１株当たり当期純利益":247.27,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"},"個別":{"売上高":643859,"営業利益":37638,"経常利益":44988,"当期純利益":35710,"１株当たり当期純利益":172.5,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"}}
- 修正の理由: 四国電力送配電において、物価や金利の上昇影響等を反映する託送料金の見直しを行うことに伴う収支好転が見込まれることなどから修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想および 2027 年 3 月期通期個別業績予想を、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」「2027 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表・個別表にそれぞれ「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益／当期純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高「△2.2」、営業利益「20.3」、経常利益「25.0」、純利益「25.0」。個別は売上高「△2.7」、営業利益「△28.9」、経常利益「△18.6」、当期純利益「△17.4」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の増減率は売上高「△2.2」に対し、営業利益「20.3」、経常利益「25.0」、純利益「25.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」「2027 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別営業利益の増減率は「△28.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「△2.2」、個別売上高の増減率「△2.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益44,500百万円、経常利益50,000百万円、純利益37,500百万円で、前期実績はそれぞれ67,848百万円、67,890百万円、50,809百万円。個別も今回修正予想16,000百万円、24,000百万円、19,000百万円に対し、前期実績は37,638百万円、44,988百万円、35,710百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「託送料金の見直しを行うことに伴う収支好転が見込まれることなど」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価や金利の上昇影響等を反映する託送料金の見直し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「四国電力送配電において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「物価や金利の上昇影響等を反映する託送料金の見直しを行うことに伴う収支好転」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「収支好転が見込まれる」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価や金利の上昇影響等」と「託送料金の見直しを行うこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収支好転が見込まれることなどから、上記のとおり修正いたします」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「収支好転が見込まれる」と記載されているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「託送料金の見直しを行うことに伴う収支好転」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「四国電力送配電において」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「託送料金の見直しを行うことに伴う収支好転が見込まれることなど」とされ、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 30 日」、対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 4 月 30 日公表の 2027 年 3 月期通期連結業績予想および 2027 年 3 月期通期個別業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」「2027 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示の業績予想表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」を対象としている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収支好転が見込まれることなど」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
