# 四国電力（9507） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）（監査法人による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/disclosure/20260806511235
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9507

## 何が変わったか

7月31日に開示した2027年3月期第1四半期決算短信について、監査法人による期中レビューが完了した。レビュー完了に伴う財務数値や開示内容の変更はない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表等について監査法人による期中レビューが完了したため。会社は、7月31日に発表した四半期連結財務諸表等に変更はないとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":182252,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":23511,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 経常利益: {"value":26967,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19732,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- １株当たり当期純利益: 96.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"28.4%","前期末":"27.4%"}
- 総資産: {"value":1723934,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":491817,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":925000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"営業利益":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5},"経常利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":-41}}
- 業績予想の修正: {"修正の有無":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"電気事業・発電・販売事業":{"当期":{"value":139915,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":135876,"unit":"百万円"},"前年同期比":3},"電気事業・送配電事業":{"当期":{"value":18593,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":17833,"unit":"百万円"},"前年同期比":4.3},"情報通信事業":{"当期":{"value":10097,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":9956,"unit":"百万円"},"前年同期比":1.4},"エネルギー事業":{"当期":{"value":6424,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":5633,"unit":"百万円"},"前年同期比":14},"建設・エンジニアリング事業":{"当期":{"value":4431,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":4233,"unit":"百万円"},"前年同期比":4.7}}
- セグメント別利益: {"電気事業・発電・販売事業":{"当期":{"value":21154,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":18560,"unit":"百万円"},"前年同期比":14},"電気事業・送配電事業":{"当期":{"value":-522,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":-1227,"unit":"百万円"},"前年同期比":"改善（単純な増減率はnot_disclosed）"},"情報通信事業":{"当期":{"value":2893,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":2939,"unit":"百万円"},"前年同期比":-1.6},"エネルギー事業":{"当期":{"value":1951,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":1358,"unit":"百万円"},"前年同期比":43.7},"建設・エンジニアリング事業":{"当期":{"value":554,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":436,"unit":"百万円"},"前年同期比":27.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16540,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":"not_disclosed","対象資産":"核燃料"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["四電Ｔ＆Ｄサービス㈱"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 207528202
- 期末自己株式数: 3156524
- 業績の増減要因: 小売販売電力量の減少で小売販売収入は減少したものの、卸販売電力量の増加や収入単価の上昇などにより増収となった。営業費用は、人件費や総販売電力量の増加、火力単価の上昇などにより増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「182,252 百万円」、通期予想は「925,000 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「23,511 百万円」、通期営業利益予想は「37,000 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「3.8％」、営業利益「3.8％」、経常利益「19.0％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「29.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は175,644百万円から182,252百万円、営業利益は22,642百万円から23,511百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「23,511 百万円」、経常利益「26,967 百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「19,732 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「37,000 百万円」「△45.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「50.00」、2027年3月期予想は「55.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には四半期末・期末・年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益の後に「渇水準備金引当又は取崩し」「税金等調整前四半期純利益」と続いており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減価償却費（のれんを除く無形固定資産に係る償却費及び核燃料減損額を含む。）」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は発電・販売事業「18,560」から「21,154」、情報通信事業「2,939」から「2,893」、エネルギー事業「1,358」から「1,951」。送配電事業は「△1,227」から「△522」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期 28.4」「2026年3月期 27.4」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収入単価の上昇等により卸販売収入が増加」、「人件費が増加」、「火力単価の上昇等により需給関連費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上高について「卸販売収入 322億円から456億円、前年差134億円、伸び率41.7」、営業費用について「人件費 84億円から118億円、前年差34億円、伸び率41.0」などと記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「契約電力の減少」、「相対販売や卸電力取引所での販売が増加」、「出水率が上昇」、「火力単価の上昇」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期（2026年4月1日～2026年6月30日）」および売上高「182,252百万円」、営業利益「23,511百万円」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はない。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総販売電力量は…85億76百万kWh」、「原子力…1,929百万kWh」、「出水率124％」。」）
