# 四国電力（9507） 小売電気料金への託送料金見直しの反映に向けた検討開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/disclosure/20260731504503
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 7
企業ページ: https://komori.app/company/9507

## 何が変わったか

四国電力は、子会社の託送料金が見直された場合に、その変更分を四国域内の小売電気料金へ反映するための具体的な検討を開始した。国の審査結果や社内検討によって、適用時期や反映方針、業績への影響は変わる可能性がある。

## 会社が挙げた理由

四国電力送配電による申請以降、託送料金の見直しが実施された場合の小売電気料金への反映の是非について、慎重に議論を重ねてきたこと。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: 2026年度～2027年度
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2026年度～2027年度の物価・労務費・金利の上昇影響の反映等、第一規制期間の残期間は2026年11月以降の17か月間と想定
- 重点施策: 小売電気料金への託送料金見直しの反映に向けた具体的な検討
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 国の審査結果によって、申請した収入の見通しおよび適用開始時期が変わる可能性、託送料金見直しを受けた小売電気料金への具体的な反映方針が未定、連結業績（収支）への具体的影響は、審査や社内検討の状況を踏まえて精査する必要がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年7月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「小売電気料金への託送料金見直しの反映に向けた具体的な検討を開始することとしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2026年度～2027年度にかけて、当社の連結業績（収支）に…影響が生じる可能性があります」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は2026年11月1日の適用予定日と2026年度～2027年度の影響可能性を記載しているが、計画期間としては示していない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「託送料金の見直しが実施された場合の小売電気料金への反映の是非について、慎重に議論を重ねてまいりました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が今後の当社の連結業績（収支）に与える具体的影響については…精査してまいります」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「２０２６年７月１０日にお知らせしました通り…申請を実施しており」および「この度、小売電気料金への託送料金見直しの反映に向けた具体的な検討を開始」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「収入の見通しの増分：３７８億円（１年あたり２６７億円）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「２０２６年度～２０２７年度の物価・労務費・金利の上昇影響の反映等による収入の見通しの増分」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に売上高・利益の計画目標や直近実績の比較はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのは「四国域内の小売電気料金」への反映方針であり、セグメント別目標ではない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務指標の目標値はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「物価・労務費・金利の上昇影響の反映等」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画・前年度目標の実績に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は申請額と今後の影響可能性を記載しているが、実績と計画の対比はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は小売電気料金への託送料金反映の検討のみを記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「小売電気料金への託送料金見直しの反映に向けた具体的な検討を開始」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「託送料金の見直し（２０２６年１１月１日より適用予定）が実施されることになります」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「適用開始時期は、今後、国の審査結果によって変わる可能性」「具体的な反映方針についても未定」「影響については…精査してまいります」」）
