# 四国電力（9507） 主要株主および主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/disclosure/20260710591347
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9507

## 何が変わったか

株式会社伊予鉄グループの四国電力株の保有株式数が19,007,182株から21,100,782株に増え、議決権比率が9.34％から10.37％へ上昇した。これにより、同社は主要株主となり、主要株主の中で筆頭となった。

## 会社が挙げた理由

2026年8月17日付で株式会社伊予鉄グループから変更報告書が四国財務局に提出されたことにより、異動を確認したため。保有株式が増加した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主および主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年8月14日
- 認知日・通知受領日: 2026年8月17日（株式会社伊予鉄グループから変更報告書が四国財務局に提出されたことにより確認）
- 対象となる主体: 四国電力株式会社（異動した株主：株式会社伊予鉄グループ）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2026年8月17日付で株式会社伊予鉄グループから変更報告書が四国財務局に提出されたことにより異動を確認したこと。保有株式が増加した具体的な理由はnot_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件は、変更報告書に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 四国財務局（変更報告書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 190,071個（19,007,182株）、9.34％（2026年7月17日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 211,007個（21,100,782株）、10.37％（2026年8月14日現在）
- 今後の見通し: 本件は、変更報告書に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、変更報告書に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主および主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」および議決権数・割合の異動表」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には株式会社伊予鉄グループの議決権数・所有株式数・割合は記載されているが、業績への影響額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要（１）名称 株式会社伊予鉄グループ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月14日付で、以下のとおり…異動がありました」および「2026年8月17日付で、以下の株主より変更報告書が…提出されたことにより…異動を確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 株式会社伊予鉄グループ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2026年7月17日現在）190,071個（19,007,182株）9.34％」および「異動後（2026年8月14日現在）211,007個（21,100,782株）10.37％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「第3項に異動前後の議決権数、所有株式数、議決権割合が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年8月14日付で…異動がありました」および「異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主および主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、本文に「続報」「進捗報告」等の記載がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象の開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありましたので、お知らせいたします」および「異動を確認いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要（１）名称 株式会社伊予鉄グループ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「以下の株主より変更報告書が四国財務局に提出されたことにより、…異動を確認」および株主名「株式会社伊予鉄グループ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「変更報告書が四国財務局に提出されたことにより、…異動を確認いたしました。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「主要株主および主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」として異動を通知している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社伊予鉄グループ」の議決権数・所有株式数の異動を記載している。」）
