# 四国電力（9507） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/disclosure/20260129541200
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9507

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結・個別業績予想を修正しました。売上高は減額する一方、営業利益・経常利益・当期純利益は増額しています。

## 会社が挙げた理由

第3四半期決算の実績等を踏まえ、電気事業における需給収支の好転や、電気事業以外の事業の利益増が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":800000,"個別":675000},"revised_forecast":{"連結":770000,"個別":657000},"change":{"連結":-30000,"個別":-18000},"change_rate":{"連結":-3.8,"個別":-2.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":53500,"個別":38000},"revised_forecast":{"連結":68500,"個別":42500},"change":{"連結":15000,"個別":4500},"change_rate":{"連結":28,"個別":11.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":53000,"個別":44500},"revised_forecast":{"連結":68000,"個別":49500},"change":{"連結":15000,"個別":5000},"change_rate":{"連結":28.3,"個別":11.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":41000,"個別（当期純利益）":35500},"revised_forecast":{"連結":52000,"個別（当期純利益）":39000},"change":{"連結":11000,"個別（当期純利益）":3500},"change_rate":{"連結":26.8,"個別（当期純利益）":9.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"199.00","個別":"171.00"},"revised_forecast":{"連結":"253.00","個別":"188.00"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年4月30日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":851399,"営業利益":89073,"経常利益":91611,"親会社株主に帰属する当期純利益":68324,"１株当たり当期純利益":"332.20"},"個別":{"売上高":723860,"営業利益":42939,"経常利益":54309,"当期純利益":43411,"１株当たり当期純利益":"209.41"}}
- 修正の理由: 第3四半期決算の実績等を踏まえ、電気事業における需給収支の好転や電気事業以外の事業の利益増が見込まれることなどから修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年4月30日公表の2026年3月期通期連結業績予想および2026年3月期通期個別業績予想を、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高が800,000百万円から770,000百万円、営業利益が53,500百万円から68,500百万円、経常利益が53,000百万円から68,000百万円、純利益が41,000百万円から52,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の増減率は「△3.8％」、営業利益は「28.0％」、経常利益は「28.3％」、純利益は「26.8％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で、売上高は「△3.8」、営業利益は「28.0」、経常利益は「28.3」、親会社株主に帰属する当期純利益は「26.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結経常利益の増減率は「28.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「△3.8％」、個別売上高の増減率は「△2.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の修正後営業利益は68,500百万円で前期実績89,073百万円、経常利益は68,000百万円で91,611百万円、純利益は52,000百万円で68,324百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の表に、売上高、営業利益、経常利益、純利益の「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「電気事業における需給収支の好転」および「電気事業以外の事業の利益増」とされており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電気事業における需給収支の好転や電気事業以外の事業の利益増が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電気事業における需給収支の好転」「電気事業以外の事業の利益増」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「電気事業における需給収支の好転や電気事業以外の事業の利益増」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結経常利益（2025年度見通し）前回公表値との差異内訳」という見出しはあるが、要因別の金額内訳は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「第3四半期決算の実績等を踏まえ」「電気事業における需給収支の好転」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「需給収支の好転」「利益増が見込まれる」と説明されているが、理由別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「利益増が見込まれることなどから」とあるが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電気事業における需給収支の好転や電気事業以外の事業の利益増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「第3四半期決算の実績等」「電気事業における需給収支の好転」「電気事業以外の事業の利益増」が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および前提諸元に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年1月30日」、対象期間の終了日は「2026年3月31日」であり、理由欄には「第3四半期決算の実績等を踏まえ」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年4月30日公表の2026年3月期通期連結業績予想および2026年3月期通期個別業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想の増減または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利益増が見込まれることなどから、上記のとおり修正いたします」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
