# 四国電力（9507） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/disclosure/20250730523384
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9507

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.0％減、営業利益が26.4％減となり、減収減益だった。通期の業績予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

小売販売収入が燃料費調整額の減少などにより、卸販売収入が容量確保契約金額の減少などにより減少した。営業費用は、人件費の減少や容量拠出金の減少、火力単価の低下などにより減少したが、減収の影響などから利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":175644,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":22642,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 経常利益: {"value":22656,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15285,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4}
- １株当たり当期純利益: 74.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.9,"前期末":26}
- 総資産: {"value":1644030,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":445345,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":800000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"営業利益":{"value":53500,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9},"経常利益":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.1},"純利益":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}}
- 業績予想の修正: 無
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":10,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16591,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 207528202
- 期末自己株式数: 1853197
- 業績の増減要因: 小売販売収入は燃料費調整額の減少など、卸販売収入は容量確保契約金額の減少などにより減少した。営業費用は、人件費の減少、容量拠出金の減少、火力単価の低下などにより減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は175,644百万円、通期予想は800,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は22,642百万円、通期予想は53,500百万円。売上高は175,644百万円、通期予想は800,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高△6.0％、営業利益△26.4％、経常利益△28.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益△36.4％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高175,644百万円（△6.0％）、営業利益22,642百万円（△26.4％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益22,642百万円、経常利益22,656百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益15,285百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は53,500百万円、対前期増減率は△39.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は40.00円、2026年3月期予想は50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書は経常利益、渇水準備金引当又は取崩し、税金等調整前四半期純利益の順に記載され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当第1四半期のセグメント利益又は損失は、送配電事業△1,227百万円、発電・販売事業18,560百万円、情報通信事業2,939百万円、エネルギー事業1,358百万円、建設・エンジニアリング事業436百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高186,854百万円・営業利益30,762百万円、当期の売上高175,644百万円・営業利益22,642百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期26.9％、2025年3月期26.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「小売販売収入が燃料費調整額の減等により減少」「卸販売収入が容量確保契約金額の減等により減少」「需給関連費が容量拠出金の減や火力単価の低下等により減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上高は前年同期比112億円減、営業費用は30億円減、営業利益は81億円減と記載され、収入・費用項目別にも前年差額が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「燃料費調整額の減」「容量確保契約金額の減」「容量拠出金の減や火力単価の低下」「出水率が低下」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の期間と、売上高175,644百万円、営業利益22,642百万円、総販売電力量8,126百万kWhが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2025年4月1日～2025年6月30日」、前年同期は「2024年4月1日～2024年6月30日」。また「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はない。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総販売電力量8,126百万kWh」「原子力発電電力量1,930百万kWh」「利用率103％」「出水率113％」。」）
