# 四国電力（9507） 2025年3月期通期の個別業績予想と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/disclosure/20250425524449
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9507

## 何が変わったか

2025年3月期通期の個別業績について、2024年10月29日に公表した予想と決算値を比較し、売上高・利益の実績が予想を上回った。売上高は1.7％、営業利益は53.4％、経常利益は32.5％、当期純利益は33.6％上振れした。

## 会社が挙げた理由

冬季の低気温による暖房需要の増加などで需給収支が好転したことに加え、諸経費が減少したため、利益が前回予想値を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":712000,"revised_forecast":723860,"change":11860,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":28000,"revised_forecast":42939,"change":14939,"change_rate":53.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":54309,"change":13309,"change_rate":32.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":32500,"revised_forecast":43411,"change":10911,"change_rate":33.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":157,"revised_forecast":209.41,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 10 月 29 日
- 前期実績: 売上高 684,681百万円、営業利益 39,198百万円、経常利益 51,515百万円、当期純利益 42,886百万円、1株当たり当期純利益 206.89円 銭（2024年3月期）
- 修正の理由: 冬季の低気温による暖房需要の増等による需給収支の好転や諸経費の減少などから、利益は前回予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 10 月 29 日に公表した 2025 年 3 月期通期の個別業績予想と本日公表の決算値に…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「2025年3月期通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「個別表で売上高の増減率は1.7％、営業利益は53.4％、経常利益は32.5％、当期純利益は33.6％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「個別表の増減率は営業利益53.4％、経常利益32.5％、当期純利益33.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高1.7、営業利益53.4、経常利益32.5、当期純利益33.6と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「個別業績予想と決算値との差異」、本文末に「参考…通期連結業績予想と決算値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は53.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の決算値は43,411百万円、前期実績は42,886百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と決算値（B）が全ての掲載科目で異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「冬季の低気温による暖房需要の増等による需給収支の好転や諸経費の減少など」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「冬季の低気温による暖房需要の増等による需給収支の好転」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄は「冬季の低気温による暖房需要」「諸経費の減少」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需給収支の好転や諸経費の減少など」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」「増減率」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「冬季の低気温による暖房需要の増等」と「諸経費の減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「冬季の低気温」「暖房需要の増」「諸経費の減少」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は冬季の低気温と通期決算への影響を述べているが、今後の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「暖房需要の増等による需給収支の好転や諸経費の減少などから、利益は前回予想値を上回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「暖房需要の増等による需給収支の好転や諸経費の減少」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異とその理由のみを記載し、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 4 月 30 日」、対象期間は「2025 年 3 月期通期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期の個別業績予想と決算値との差異」であり、今後の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「利益は前回予想値を上回りました」と記載されている。」）
