# 四国電力（9507） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）（監査法人による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/disclosure/20250206565492
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9507

## 何が変わったか

1月29日に開示した第3四半期決算短信について、監査法人による期中レビューが完了したことを追加で知らせた。四半期連結財務諸表や業績予想の数値に変更はない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表等について、監査法人による期中レビューが完了したため。会社は、1月29日に発表した四半期連結財務諸表等に変更はないとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":617990,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":65335,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 経常利益: {"value":67395,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":49555,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- １株当たり当期純利益: 240.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.5,"前期末":22.1}
- 総資産: {"value":1631864,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":402239,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":838000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"経常利益":{"value":74000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6},"純利益":{"value":54500,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":40,"change":10,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":46067,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":"not_disclosed","対象資産":"核燃料（減価償却費に含む）"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 207,528,202株
- 期末自己株式数: 1,850,260株
- 業績の増減要因: 小売販売収入は燃料費調整額の大幅減により減少したが、卸販売収入が販売電力量の増加や容量市場の開始に伴う容量確保契約金額の計上等により増加した。営業費用は火力単価の低下があったものの、総販売電力量の増加や容量拠出金の計上等により増加し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年3月期第3四半期」売上高617,990百万円、「通期」売上高838,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益65,335百万円、通期営業利益予想70,000百万円。第3四半期売上高617,990百万円、通期売上高予想838,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.9%増、営業利益は16.8%減、経常利益は14.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.0%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高617,990百万円（前年同期比6.9%増）、営業利益65,335百万円（同16.8%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益65,335百万円、経常利益67,395百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益49,555百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想70,000百万円、「対前期増減率△10.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当「30.00円」、2025年3月期予想の年間配当「40.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績30.00円、今期予想40.00円の記載はあるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益67,395百万円」に続き「渇水準備金引当又は取崩し83百万円」「税金等調整前四半期純利益67,312百万円」となっており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減価償却費（のれんを除く無形固定資産に係る償却費及び核燃料減損額を含む。）」46,067百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は発電・販売事業30,094百万円（前年49,738百万円）、送配電事業20,694百万円（前年13,361百万円）、エネルギー事業3,568百万円（前年4,212百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高578,126百万円・営業利益78,575百万円、当期は売上高617,990百万円・営業利益65,335百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期24.5%、2024年3月期22.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「火力単価の低下はあったものの」「容量拠出金の計上等により需給関連費が増加」「購入電力料1,966億円（前年同期比86.1％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「小売販売収入△211億円、卸販売収入545億円、購入電力料909億円、営業利益△132億円など、要因別の金額が表に示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「夏季の高気温による冷房需要の増」「卸電力取引所での販売が増加」「容量市場の開始」「定期検査に伴う停止日数が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の期間と、売上高617,990百万円、営業利益65,335百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2024年4月1日～2024年12月31日」、前年同期は「2023年4月1日～2023年12月31日」として比較されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はない。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示について、①から④まで全て「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績概況・セグメント情報に、受注高または受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「総販売電力量は25,778百万kWh、前年同期比15.7%増。小売販売電力量は16,563百万kWh、前年同期比2.2%増。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況は「電力販売」「電力供給」「収支」等の説明で構成され、中期経営計画に関する記載はない。」）
