# 四国電力（9507） 2024年3月期通期の業績予想と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/disclosure/20240424575330
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9507

## 何が変わったか

2023年10月31日に公表した通期予想と決算値を比較し、連結・個別とも売上高は下振れした一方、営業利益・経常利益・当期純利益は上振れした。連結では売上高が5.4％下振れ、親会社株主に帰属する当期純利益が47.6％上振れした。

## 会社が挙げた理由

燃料価格の低下に伴う需給関連収支の好転などにより、損益が前回予想値を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":832000,"revised_forecast":787403,"change":-44597,"change_rate":-5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":56500,"revised_forecast":78526,"change":22026,"change_rate":39,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":58000,"revised_forecast":80096,"change":22096,"change_rate":38.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":60515,"change":19515,"change_rate":47.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":199,"revised_forecast":294.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 10 月 31 日
- 前期実績: 売上高833,203百万円、営業利益△12,285百万円、経常利益△22,515百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△22,871百万円、1株当たり当期純利益△111.19円銭
- 修正の理由: 燃料価格の低下に伴う需給関連収支の好転などにより、前回予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年 10 月 31 日に公表した 2024 年 3 月期通期の業績予想と本日公表の決算値に下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 3 月期通期連結業績予想と決算値との差異について」「２．2024 年 3 月期通期個別業績予想と決算値との差異について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結では売上高の増減率が「△ 5.4」、営業利益「39.0」、経常利益「38.1」、当期純利益「47.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結業績の増減率は売上高「△ 5.4」、営業利益「39.0」、経常利益「38.1」、当期純利益「47.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024 年 3 月期通期連結業績予想と決算値との差異について」および「２．2024 年 3 月期通期個別業績予想と決算値との差異について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「47.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「△ 5.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△ 12,285」、経常利益「△ 22,515」、親会社株主に帰属する当期純利益「△ 22,871」、当期決算値はそれぞれ「78,526」「80,096」「60,515」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「決算値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、「据え置き」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の構成は業績予想と決算値との差異および「３．差異の理由」であり、特別損失等の項目は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料価格の低下に伴う需給関連収支の好転などにより、前回予想値を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由は「燃料価格の低下に伴う需給関連収支の好転など」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「燃料価格の低下に伴う需給関連収支の好転など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「燃料価格の低下に伴う需給関連収支の好転」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「燃料価格の低下に伴う需給関連収支の好転など」と記載され、要因別の数値や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には「燃料価格の低下に伴う需給関連収支の好転など」とあるが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「燃料価格の低下に伴う需給関連収支の好転などにより、前回予想値を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は燃料価格と需給関連収支に関する説明であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「燃料価格の低下に伴う需給関連収支の好転など」のみで、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績差異とその理由が記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 4 月 26 日」、対象期間は「2024 年 3 月期通期」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は連結・個別の業績予想と決算値との差異および差異理由で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたのでお知らせいたします」「前回予想値を上回りました」」）
