# 四国電力（9507） 2023年度3月期通期の連結業績予想と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/disclosure/20230426553878
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9507

## 何が変わったか

2023年3月期通期について、4月12日に公表した連結業績予想と決算値を比較した結果、売上高は3,203百万円上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅も縮小しました。

## 会社が挙げた理由

水力発受電量の増加や、諸経費の減少などにより損益が好転したためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":830000,"revised_forecast":833203,"change":3203,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-18000,"revised_forecast":-12287,"change":5713,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-27000,"revised_forecast":-22517,"change":4483,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-27000,"revised_forecast":-22993,"change":4007,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-131,"revised_forecast":-111.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年4月12日
- 前期実績: 売上高 641,948百万円、営業利益 △13,517百万円、経常利益 △12,114百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △6,262百万円、1株当たり当期純利益 △30.44円 銭（2022年3月期）
- 修正の理由: 水力発受電量の増加や、諸経費の減少などにより好転しました。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年4月12日に公表した2023年3月期通期の連結業績予想と本日公表の決算値に…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「2023年3月期通期」「通期連結業績予想」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は3,203百万円、営業利益は5,713百万円、経常利益は4,483百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,007百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「損益は、水力発受電量の増加や、諸経費の減少などにより好転しました」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期通期の連結業績予想と本日公表の決算値」および「通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.4」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「決算値は「△22,993」百万円、前期実績は「△6,262」百万円です。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「水力発受電量の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「水力発受電量の増加や、諸経費の減少など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には金額の内訳がなく、表に示されているのは売上高・各利益の全体差異額です。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「水力発受電量の増加や、諸経費の減少などにより好転しました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「水力発受電量の増加や、諸経費の減少などにより好転しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年4月27日」、対象は「2023年3月期通期」です。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「損益は…により好転しました」」）
