# 四国電力（9507） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/disclosure/20230411545412
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9507

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は下方修正しました。一方、燃料価格の低下で営業損失・経常損失は縮小するものの、海外事業投資にかかる損失などにより、親会社株主に帰属する当期純損失は拡大する見込みです。

## 会社が挙げた理由

燃料価格の低下に伴って卸販売収入が減少する一方、需給関連収支が好転して営業損失が減少するため。また、海外事業投資にかかる損失を営業外費用に計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":855000,"revised_forecast":830000,"change":-25000,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-45000,"revised_forecast":-18000,"change":27000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-30000,"revised_forecast":-27000,"change":3000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-25000,"revised_forecast":-27000,"change":-2000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-121,"revised_forecast":-131,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 28 日
- 前期実績: 2022 年 3 月期：売上高 641,948 百万円、営業利益 △13,517 百万円、経常利益 △12,114 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △6,262 百万円、１株当たり当期純利益 △30.44 円 銭
- 修正の理由: 燃料価格の低下に伴い卸販売収入が減少する一方、需給関連収支が好転して営業損失が減少する。また、海外事業投資にかかる損失を営業外費用に計上する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 10 月 28 日に公表した 2023 年 3 月期通期の連結業績予想を…修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「△25,000」、営業利益は「27,000」、経常利益は「3,000」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△ 2,000」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「通期連結業績予想」とある。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績「△13,517」に対し今回予想「△18,000」、経常利益は「△12,114」に対し「△27,000」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△6,262」に対し「△27,000」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は855,000から830,000、営業利益は△45,000から△18,000、経常利益は△30,000から△27,000、純利益は△25,000から△27,000に変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料価格の低下に伴う需給関連収支の好転により」営業利益が好転すると記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「卸販売収入」「需給関連収支」「海外事業投資にかかる損失」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「燃料価格の低下に伴い営業損失が減少すること」および「海外事業投資にかかる損失を営業外費用に計上すること」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「燃料価格の低下」および「海外事業投資にかかる損失」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「燃料価格の低下に伴う需給関連収支の好転」「海外事業投資にかかる損失」と記載されているが、要因別の金額・時期はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「需給関連収支の好転」による営業利益の改善と、「海外事業投資にかかる損失を営業外費用に計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 4 月 12 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「8,300 億円と予想しています」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
