# 四国電力（9507） 株式給付信託（BBT）への追加拠出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/disclosure/20221028552150
種別: 開示
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9507

## 何が変わったか

役員向け株式給付信託（BBT）を継続するため、信託に6,900万円を追加拠出することを決定しました。この資金で、当社普通株式を最大126,200株取得する予定です。

## 会社が挙げた理由

本制度の継続にあたり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するための資金として、金銭を追加拠出するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式給付信託（BBT）への追加拠出
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 令和4年10月28日
- 実施日: 追加信託日：本年11月11日（予定）／株式取得期間：本年11月11日から本年11月25日まで（予定）
- 対象期間: 本制度が継続する限り（特定の終了期日は定めていない）
- 金額: 追加信託金額：6千9百万円
- 数量・規模: 取得株式数の上限：126,200株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 本制度の継続にあたり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するための資金として、本信託に金銭を追加拠出するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 平成31年4月26日付『株式報酬制度の導入に関するお知らせ』、令和元年7月31日付『株式給付信託導入（詳細決定）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 本年11月11日に追加信託を行い、本年11月11日から本年11月25日までの予定で、取引所を通じて当社普通株式を取得する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「『株式給付信託（BBT）』『取締役等に対し、当社株式および…金銭…が…給付される株式報酬制度』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「『社外取締役でない取締役…および役付執行役員』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『６千９百万円』『１２６,２００株』『本年11月11日』『本年11月11日から本年11月25日まで（予定）』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『追加信託金額：６千９百万円』『取得株式数の上限：１２６,２００株』『株式の取得期間：本年11月11日から本年11月25日まで（予定）』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において…金銭を追加拠出することにつき決議いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『みずほ信託銀行株式会社と締結した信託契約』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『追加信託日：本年11月11日』『追加信託金額：６千９百万円』『取得株式数の上限：１２６,２００株』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『本制度の概要につきましては、平成31年4月26日付…および令和元年7月31日付…をご参照ください』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『本制度の継続にあたり…金銭を追加拠出』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『平成31年4月26日付「株式報酬制度の導入に関するお知らせ」および令和元年7月31日付「株式給付信託導入（詳細決定）に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「『当初対象期間経過後も、本制度が終了するまでの間、当社は、原則として対象期間ごとに…本信託に追加拠出する』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『本制度の継続にあたり』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において…追加拠出することにつき決議いたしました』『追加信託日：本年11月11日』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『本年11月11日』『本年11月11日から本年11月25日まで（予定）』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『追加拠出することにつき決議いたしました』『本年11月11日から本年11月25日まで（予定）』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『株式の取得方法：取引所を通じた方法により取得』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『株式給付信託（BBT）への追加拠出』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『特定の終了期日は定めず、本制度が継続する限り本信託は継続します』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『将来の給付に必要と見込まれる株式』『株式の取得期間：本年11月11日から本年11月25日まで（予定）』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『追加信託金額：６千９百万円』『取得株式数の上限：１２６,２００株』『株式の取得期間：本年11月11日から本年11月25日まで（予定）』『株式の取得方法：取引所を通じた方法により取得』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『本制度の継続にあたり…本信託に金銭を追加拠出することといたしました』」）
