# 四国電力（9507） 2022年3月期通期の業績予想と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/disclosure/20220426528103
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9507

## 何が変わったか

2022年3月期通期の決算値を公表済みの予想と比較し、売上高は予想を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

想定以上の燃料価格の高騰と、渇水による水力発受電量の減少により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":610000,"revised_forecast":641948,"change":31948,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-6500,"revised_forecast":-13517,"change":-7017,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-7000,"revised_forecast":-12114,"change":-5114,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1500,"revised_forecast":-6262,"change":-4762,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-7,"revised_forecast":-30.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年3月25日
- 前期実績: {"売上高":719231,"営業利益":6456,"経常利益":5188,"親会社株主に帰属する当期純利益":2999,"１株当たり当期純利益":14.58,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり当期純利益は円銭"}
- 修正の理由: 想定以上の燃料価格の高騰や、渇水による水力発受電量の減少などにより、各利益が前回予想値を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年3月25日に公表した2022年3月期通期の業績予想と本日公表の決算値に下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「業績予想数値と決算値との差異（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は31,948百万円、営業利益は△7,017百万円、経常利益は△5,114百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△4,762百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は5.2％、一方で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想値を下回った」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は610,000百万円から641,948百万円、営業利益は△6,500百万円から△13,517百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「項目名に「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載されている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」欄は「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は5.2」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益6,456百万円、経常利益5,188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,999百万円。決算値はそれぞれ△13,517百万円、△12,114百万円、△6,262百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」「決算値（B）」「増減額（B－A）」の各欄に差異が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「燃料価格の高騰」および「渇水による水力発受電量の減少」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「想定以上の燃料価格の高騰」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「燃料価格の高騰」および「渇水による水力発受電量の減少」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「想定以上の燃料価格の高騰や、渇水による水力発受電量の減少など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由の記載に、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「燃料価格の高騰」および「渇水による水力発受電量の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上の燃料価格の高騰」や「渇水による水力発受電量の減少」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には燃料価格と渇水の説明はあるが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、想定以上の燃料価格の高騰や、渇水による水力発受電量の減少などにより、前回予想値を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に記載されているのは燃料価格の高騰と渇水による水力発受電量の減少である」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年4月27日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2022年3月25日に公表した2022年3月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2022年3月期通期の業績予想と決算値との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「前回予想値を下回りました」」）
