# 四国電力（9507） 個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/disclosure/20220322509001
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9507

## 何が変わったか

2022年3月期通期の個別業績予想について、当期純利益を△145億円から△100億円へ45億円改善しました。売上高、営業利益、経常利益は据え置きで、渇水準備引当金の取崩益を織り込んでいます。

## 会社が挙げた理由

収支悪化に伴う自己資本の毀損拡大を抑制する財源に充てるため、経済産業大臣から特例許可を受けて渇水準備引当金を取り崩し、取崩益を計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":498000,"revised_forecast":498000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-34000,"revised_forecast":-34000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-24000,"revised_forecast":-24000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-14500,"revised_forecast":-10000,"change":4500,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-70,"revised_forecast":-48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年1月28日
- 前期実績: 売上高 590,109百万円、営業利益 △20,638百万円、経常利益 △17,638百万円、当期純利益 △12,167百万円、1株当たり当期純利益 △58.68円
- 修正の理由: 収支悪化に伴う自己資本の毀損拡大を抑制する財源に充てるため、特例許可を受けて渇水準備引当金を取り崩し、取崩益を計上する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2022年1月28日に公表した「2022年3月期通期の個別業績予想」を修正したとの記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期個別業績予想数値の修正（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高498,000、営業利益△34,000、経常利益△24,000はA・Bで同額。当期純利益は△14,500から△10,000。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「当期純利益は45億円改善の△100億円と予想」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減額は売上高、営業利益、経常利益が「-」で、当期純利益のみ4,500。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」欄は「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」欄は「-」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は△10,000百万円、前期実績は△12,167百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高498,000、営業利益△34,000、経常利益△24,000がA・Bで同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「渇水準備引当金の取崩益の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特例許可による渇水準備引当金の取崩し」「同引当金を取崩すため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は渇水準備引当金の取崩しに関する説明で、事業・製品・地域・取引先の記載はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「渇水準備引当金の取崩益の計上により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「当期純利益は45億円改善の△100億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「経済産業大臣に申請し、本日許可を受けました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「開示日「2022年3月25日」および「本日許可を受けました」、「45億円改善」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「本日許可を受けました。これに伴い、同引当金を取崩すため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、「渇水準備引当金の取崩益の計上により」当期純利益を改善。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は渇水準備引当金の取崩しであり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「自己資本の毀損拡大を抑制する財源に充てるため」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年3月25日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2022年1月28日に公表した」予想と記載されているが、当初予想・再修正の別は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期純利益は45億円改善の△100億円と予想しています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
