# 四国電力（9507） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/disclosure/20220322508994
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-25
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9507

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想で、親会社株主に帰属する当期純損失を60億円から15億円へ縮小しました。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

収支悪化に伴う自己資本の毀損拡大を抑制する財源に充てるため、特例許可による渇水準備引当金の取崩しを経済産業大臣に申請し、許可を受けたため。引当金取崩益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益が45億円改善するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":610000,"revised_forecast":610000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-6500,"revised_forecast":-6500,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-7000,"revised_forecast":-7000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-6000,"revised_forecast":-1500,"change":4500,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-29,"revised_forecast":-7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 1 月 28 日
- 前期実績: 2021年3月期：売上高719,231百万円、営業利益6,456百万円、経常利益5,188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,999百万円、1株当たり当期純利益14.58円 銭
- 修正の理由: 収支悪化に伴う自己資本の毀損拡大を抑制する財源に充てるため、特例許可による渇水準備引当金の取崩しを申請し、許可を受けたため。
- 特別損失の内容と金額: 渇水準備引当金の取崩益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益が45億円改善
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 1 月 28 日に公表した 2022 年 3 月期通期の連結業績予想を、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高610,000百万円、営業利益△6,500百万円、経常利益△7,000百万円は同じ一方、当期純利益は△6,000百万円から△1,500百万円に変更されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は 45 億円改善の△15 億円と予想しています」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高は前回・今回ともに610,000百万円、当期純利益は△6,000百万円から△1,500百万円です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期連結業績予想数値」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想、今回修正予想ともに610,000百万円です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は2,999百万円、今回修正予想は△1,500百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高610,000百万円、営業利益△6,500百万円、経常利益△7,000百万円が前回・今回で一致しています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「渇水準備引当金の取崩し」「渇水準備引当金の取崩益の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特例許可による渇水準備引当金の取崩しを経済産業大臣に申請し、本日許可を受けました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「渇水準備引当金の取崩益の計上により」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「渇水準備引当金の取崩益の計上により、前回公表値に比べ、親会社株主に帰属する当期純利益は45億円改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は 45 億円改善」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は、…渇水準備引当金の取崩しを経済産業大臣に申請し、本日許可を受けました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本日許可を受けました」「45億円改善」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益と経常利益は据え置きで、「渇水準備引当金の取崩益の計上により」当期純利益が改善するとしています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 3 月 25 日」、対象期間「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「45億円改善の△15億円と予想しています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
