# 四国電力（9507） 個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/disclosure/20211028419794
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9507

## 何が変わったか

2022年3月期の個別業績予想を修正し、売上高は441,000百万円から472,000百万円へ増額する一方、営業利益・経常利益・当期純利益は悪化し、当期純利益は5,500百万円の赤字予想となった。期末配当予想は1株15円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

燃料価格の高騰により、燃料費調整額の増加を大幅に上回る需給関連費の増加が見込まれ、需給関連収支が悪化するため。燃料価格高騰に伴う燃料費調整額の2022年度への期ずれ影響は140億円と見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":441000,"revised_forecast":472000,"change":31000,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-12500,"revised_forecast":-21500,"change":-9000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-3000,"revised_forecast":-12000,"change":-9000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":-5500,"change":-6500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":-27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 4 月 28 日
- 前期実績: 2021 年 3 月期：売上高590,109百万円、営業利益△20,638百万円、経常利益△17,638百万円、当期純利益△12,167百万円、1株当たり当期純利益△58.68円
- 修正の理由: 燃料価格高騰に伴い、燃料費調整額の増を大幅に上回る需給関連費の増加が見込まれ、需給関連収支が悪化するため。燃料費調整額の2022年度への期ずれ影響は140億円を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当予想は1株当たり15円、年間配当は中間配当と合わせて30円。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年4月28日に公表した2022年3月期通期の個別業績予想を、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期個別業績予想数値の修正（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「441,000」から「472,000」、営業利益は「△12,500」から「△21,500」、経常利益は「△3,000」から「△12,000」、当期純利益は「1,000」から「△5,500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は売上高が「7.0」、利益は悪化額として営業利益・経常利益が「90億円悪化」、当期純利益が「65億円悪化」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は前回予想比「7.0％」増、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「悪化」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「7.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△5,500」、前期実績は「△12,167」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の各業績数値がすべて異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「燃料価格高騰」および「需給関連費の増加」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料価格高騰に伴い、燃料費調整額の増を大幅に上回る需給関連費の増加が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「燃料価格高騰」「需給関連費の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「燃料費調整額の増を大幅に上回る需給関連費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は90億円悪化」「経常利益は90億円悪化」「当期純利益は65億円悪化」「期ずれ影響は140億円を見込んでいます」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「燃料価格高騰に伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「燃料価格高騰に伴う燃料費調整額の2022年度への期ずれ影響は、140億円を見込んでいます」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2022年度への期ずれ影響は、140億円を見込んでいます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益については、燃料価格高騰に伴い需給関連収支が悪化することから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は燃料価格高騰と需給関連費の増加に関する説明である」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「定性的情報は燃料費調整額、需給関連収支、期ずれ影響について記載している」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および定性的情報に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年10月29日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年4月28日に公表した2022年3月期通期の個別業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想については、4月公表（1株当たり15円）から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加が見込まれる」「予想しています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
