# 四国電力（9507） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/disclosure/20211028419672
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9507

## 何が変わったか

2022年3月期通期について、売上高予想を5,800億円へ引き上げる一方、燃料価格高騰による需給関連費の増加を受け、営業利益・経常利益・純利益の予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

燃料価格高騰に伴い、燃料費調整額の増加を大幅に上回る需給関連費の増加が見込まれ、需給関連収支が悪化するため。燃料費調整額の一部には2022年度への期ずれ影響も見込まれている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":550000,"revised_forecast":580000,"change":30000,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":18500,"revised_forecast":6500,"change":-12000,"change_rate":-64.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":6000,"change":-12000,"change_rate":-66.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":4500,"change":-8500,"change_rate":-65.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年4月28日
- 前期実績: 2021年3月期：売上高719,231百万円、営業利益6,456百万円、経常利益5,188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,999百万円、1株当たり当期純利益14.58円
- 修正の理由: 燃料価格高騰に伴い、燃料費調整額の増を大幅に上回る需給関連費の増加が見込まれるため。燃料価格高騰に伴う燃料費調整額の2022年度への期ずれ影響は140億円を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当は1株当たり15円、年間配当は中間配当と合わせて30円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年4月28日に公表した2022年3月期通期の連結業績予想を、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は550,000百万円から580,000百万円、営業利益は18,500百万円から6,500百万円、経常利益は18,000百万円から6,000百万円、純利益は13,000百万円から4,500百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高5.5％、営業利益△64.9％、経常利益△66.7％、純利益△65.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」として、売上高5.5、営業利益△64.9、経常利益△66.7、純利益△65.4と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期連結業績予想数値」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△66.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益6,500百万円、経常利益6,000百万円、純利益4,500百万円で、前期実績はそれぞれ6,456百万円、5,188百万円、2,999百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高550,000百万円対580,000百万円、営業利益18,500百万円対6,500百万円、経常利益18,000百万円対6,000百万円、純利益13,000百万円対4,500百万円、1株当たり利益63.00円対22.00円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料価格高騰に伴い、燃料費調整額の増を大幅に上回る需給関連費の増加が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「燃料費調整額」「需給関連費」「需給関連収支」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「燃料価格高騰」「燃料費調整額の増」「需給関連費の増加」「燃料費調整額の2022年度への期ずれ影響は、140億円を見込んでいます」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「燃料価格高騰に伴う燃料費調整額の2022年度への期ずれ影響は、140億円を見込んでいます」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「燃料価格高騰に伴い」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「燃料費調整額の2022年度への期ずれ影響は、140億円を見込んでいます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は、燃料費調整額の増などにより」「燃料価格高騰に伴い需給関連収支が悪化することから」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年10月29日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年4月28日に公表した2022年3月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想については、4月公表（1株当たり15円）から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加が見込まれる」「5,800億円と予想しています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
