# 安定的な配当の継続｜東北電力（9506）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は，利益配分については，安定的な配当を行うことを基本に，当年度の業績や中長期的な収支見通しなどを総合的に勘案し決定することを基本的な方針としている。」 — 当年度は年間配当25円となり、前年度比10円増と記載しているが、方針自体は安定配当を基本としている。 (https://komori.app/company/9506/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「第93期（平成28年４月１日から平成29年３月31日まで）中間配当について，平成28年10月27日開催の取締役会において，平成28年９月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は質権者に対し，次のとおり中間配当を行うことを決議した。
(2)　１株当たりの金額
15円00銭」 — 中間配当を1株当たり15円とする決議を開示している。安定的な配当を基本とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9506/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「第93期（平成28年４月１日から平成29年３月31日まで）中間配当について、平成28年10月27日開催の取締役会において、平成28年９月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議した。
(1)　配当金の総額
7,488百万円
(2)　１株当たりの金額
15円00銭」 — 中間配当1株当たり15円の決議を再掲しており、安定配当を基本とする方針の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9506/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「このような状況を総合的に勘案し、平成28年度の期末配当金については、１株につき20円とした。なお、中間配当金15円とあわせた当年度の年間配当金は、前年度に比べ10円増の１株につき35円となる。」 — 安定配当を基本とする方針は維持しつつ、年間配当額は前年度比10円増の35円となった。 (https://komori.app/company/9506/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「第94期（平成29年４月１日から平成30年３月31日まで）中間配当について、平成29年10月26日開催の取締役会において、平成29年９月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議した。
(1)　配当金の総額
9,981百万円
(2)　１株当たりの金額
20円00銭」 — 中間配当を1株当たり20円とする決議を開示した。前年同期の中間配当15円から5円増加しており、安定配当を基本とする方針のもとで配当額が増加している。 (https://komori.app/company/9506/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年10月26日
取締役会
普通株式
9,981
20.00
平成29年９月30日
平成29年12月１日
利益剰余金」 — 1株当たり20円の中間配当の支払実績を再掲している。安定的な配当を基本とする方針の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9506/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年６月27日
定時株主総会
普通株式
9,981
20.00
2018年３月31日
2018年６月28日
利益剰余金」 — 2018年3月31日を基準日とする1株当たり20円の期末配当の支払実績を開示している。安定的な配当を基本とする方針の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9506/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「第95期（自 2018年４月１日　至 2019年３月31日）中間配当について、2018年10月25日開催の取締役会において、2018年９月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議した。
(1)　配当金の総額
9,984百万円
(2)　１株当たりの金額
20円00銭」 — 中間配当を1株当たり20円とする決議を開示している。安定的な配当を基本とする方針自体の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9506/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年10月25日
取締役会
普通株式
9,984
20.00
2018年９月30日
2018年11月30日
利益剰余金」 — 中間配当を1株当たり20円とする決議および支払実績を再掲しており、安定的な配当を基本とする方針の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9506/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「第96期（自 2019年４月１日　至 2020年３月31日）中間配当について、2019年10月31日開催の取締役会において、2019年９月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
(1)　配当金の総額
9,987百万円
(2)　１株当たりの金額
20円00銭」 — 中間配当を1株当たり20円とする決議を開示している。安定的な配当を基本とする方針および配当水準について、実質的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9506/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「第96期（自 2019年４月１日　至 2020年３月31日）中間配当について、2019年10月31日開催の取締役会において、2019年９月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。
(1)　配当金の総額
9,987百万円
(2)　１株当たりの金額
20円00銭」 — 中間配当を1株当たり20円とする決議および配当総額99億87百万円を再掲している。安定的な配当を基本とする方針および配当水準について、実質的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9506/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「このような状況を総合的に勘案し、2019年度の期末配当金については、１株につき20円としました。なお、中間配当金20円とあわせた当年度の年間配当金は、１株につき40円となります。」 — 安定配当を基本とする方針を維持し、年間配当は中間20円・期末20円の計40円となった。 (https://komori.app/company/9506/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月25日
定時株主総会
普通株式
9,986
20.00
2020年３月31日
2020年６月26日
利益剰余金」 — 2020年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり20円の支払実績を開示している。安定的な配当を基本とする方針の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9506/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「第97期（自 2020年４月１日　至 2021年３月31日）中間配当について、2020年10月28日開催の取締役会において、2020年９月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
(1)　配当金の総額
10,017百万円
(2)　１株当たりの金額
20円00銭」 — 安定的な配当を基本とする方針のもと、中間配当は1株当たり20円と決議された。配当方針の実質的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9506/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「第97期（自 2020年４月１日　至 2021年３月31日）中間配当について、2020年10月28日開催の取締役会において、2020年９月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
(1)　配当金の総額
10,017百万円
(2)　１株当たりの金額
20円00銭」 — 安定的な配当を基本とする方針のもと、中間配当は1株当たり20円とする決議を再確認している。 (https://komori.app/company/9506/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月25日
定時株主総会
普通株式
10,016
20.00
2021年３月31日
2021年６月28日
利益剰余金」 — 2021年3月31日を基準日とする期末配当は1株当たり20円となった。安定的な配当を基本とする方針および配当水準の実質的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9506/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年10月28日開催の取締役会において、2021年９月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
(1)　配当金の総額
10,016百万円
(2)　１株当たりの金額
20円00銭」 — 安定的な配当を基本とする方針のもと、2021年度中間配当は1株当たり20円と決議された。配当方針や水準の実質的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9506/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「第98期（自 2021年４月１日　至 2022年３月31日）中間配当について、2021年10月28日開催の取締役会において、2021年９月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
(1)　配当金の総額
10,016百万円
(2)　１株当たりの金額
20円00銭」 — 中間配当1株当たり20円の決議および配当総額100億16百万円を再掲している。安定的な配当を基本とする方針および配当水準の実質的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9506/filing/2021-q3)
- FY2022 後退 「このような状況を総合的に勘案し、2021年度の期末配当金については、１株につき15円としました。なお、中間配当金20円とあわせた当年度の年間配当金は、１株につき35円となります。」 — 安定配当を基本とする方針は維持したが、業績悪化を受けて年間配当は前年度の40円から35円へ減少した。 (https://komori.app/company/9506/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 後退 「第99期（自 2022年４月１日　至 2023年３月31日）中間配当については、2022年10月28日開催の取締役会において、これを行わない旨を決議いたしました。」 — 従来1株当たり20円を基本的に継続していた中間配当について、2022年度は行わない旨を決議した。安定配当方針の実施水準がさらに弱まっている。 (https://komori.app/company/9506/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 前進 「第100期（自 2023年４月１日　至 2024年３月31日）中間配当については、2023年10月31日開催の取締役会において、2023年９月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
（1）配当金の総額　2,505百万円
（2）１株当たりの金額　５円00銭」 — 前年度に見送った中間配当について、2023年度は1株当たり5円を実施する旨を決議した。安定的な配当を基本とする方針のもと、配当を再開している。 (https://komori.app/company/9506/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「第100期（自 2023年４月１日　至 2024年３月31日）中間配当については、2023年10月31日開催の取締役会において、2023年９月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
(1) 配当金の総額　2,505百万円
(2) １株あたりの金額　５円00銭」 — 2023年度中間配当を1株当たり5円とする決議および支払内容を再掲している。安定的な配当を基本とする方針について、当四半期での実質的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9506/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「なお、次期以降の配当については、これまでの基本的な方針に加え、財務基盤の回復とバランスをとる観点から、当面はＤＯＥ（株主資本配当率）２％を目安としながら、総合的に判断していくこととしております。」 — 安定配当方針に加え、財務基盤の回復との均衡を踏まえたDOE2％を当面の目安とする株主還元の枠組みへ整理した。2023年度年間配当は15円で、前年度の無配から再開した。 (https://komori.app/company/9506/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「第101期（自 2024年４月１日　至 2025年３月31日）中間配当について、2024年10月31日開催の取締役会において、2024年９月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。（1）配当金の総額 7,516百万円（2）１株当たりの金額 15.00円」 — 中間配当は1株当たり15円となり、前年度中間配当の5円から増加した。安定的な配当を基本としつつ、配当を再開・増額する具体的な実績が示されている。 (https://komori.app/company/9506/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「第102期（自 2025年４月１日　至 2026年３月31日）中間配当について、2025年10月30日開催の取締役会において、2025年９月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
（1）配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10,021百万円
（2）１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　 20円00銭」 — 中間配当は1株当たり20円となり、前年度中間配当の15円から増加した。財務基盤の回復との均衡を踏まえたDOE2％を当面の目安とする方針のもと、配当額が回復している。 (https://komori.app/company/9506/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「なお、中間配当金とあわせた当年度の年間配当金は、１株につき40円となります。」 — 年間配当金が前年度の35円から40円へ増加した。安定配当を基本とし、DOE2％を目安とする方針も継続している。 (https://komori.app/company/9506/disclosure/20260428513928)
- 2026-04-30 前進 「2025年度の配当は年間40円（DOE2.1％相当）といたしました。」 — 安定配当とDOE2％を目安とする方針のもと、2025年度の年間配当実績が40円として示された。2026年度も1株当たり年間40円を予想している。 (https://komori.app/company/9506/disclosure/20260430514920)
- FY2026 前進 「これらを総合的に勘案し、2025年度の期末配当金につきましては、１株につき20円を予定しております。なお、中間配当金とあわせた当年度の年間配当金は、１株につき40円となります。」 — DOE2％を当面の目安とする方針のもと、2025年度の年間配当を40円とし、前年度の年間配当35円から増額した。次期も中間・期末各20円を予定している。 (https://komori.app/company/9506/filing/2025-fy)
