# 成長に向けた三つの柱｜東北電力（9506）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「収益拡大施策の展開」，「バランスのとれた電源構成とコスト競争力の強化」，「地域の復興・発展への貢献」を成長に向けた３つの柱に掲げた。」 — 収益拡大、電源・コスト競争力、地域貢献を成長戦略の三本柱として整理している。 (https://komori.app/company/9506/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再定義 「本方針では、2017～2020年度を「成長に向けた変革期」と位置づけ、東北６県及び新潟県における電気事業を柱としつつ、将来的に成長が見込まれ、当社企業グループの経営資源を活かすことのできる「東北・新潟域外での電力販売を含む電気事業」「海外事業」「ガス事業」について、定量目標を設定した。」 — 従来の「成長に向けた３つの柱」から、2017～2020年度の中期方針では「３つの力点」を中心とする変革期の枠組みに整理し直している。 (https://komori.app/company/9506/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、2020年度までの施策展開にあたり、当社企業グループが重視すべき基本姿勢を「変化をチャンスに　さらなる成長へ挑戦する　東北電力グループ」と設定した。この基本姿勢を踏まえ、以下の３つの力点に基づき多様な施策を展開していく。」 — 従来の成長戦略を、2020年度までの変革期と三つの力点の枠組みで継続している。 (https://komori.app/company/9506/filing/2016-fy)
- FY2020 再定義 「「東北発の新たな時代のスマート社会の実現に貢献し、社会の持続的発展とともに成長する企業グループ」を2030年代のありたい姿とする「東北電力グループ中長期ビジョン」を策定いたしました。」 — 従来の成長に向けた三本柱・三つの力点から、2030年代のスマート社会実現を軸とする中長期ビジョンへ枠組みを改めた。 (https://komori.app/company/9506/filing/2019-fy)
- FY2024 再定義 「このような中、中長期ビジョンの後半期を迎えるにあたり、2030年に向けた今後の経営展開として「よりそうｎｅｘｔ＋PLUS」を策定しました。具体的には、「事業展開」、「財務基盤」、「経営基盤」の３つの方針を設定し、それぞれの取り組みを相互に連動させながら、事業を推進していきます。」 — 従来の成長の柱・力点を、2030年に向けた「よりそうｎｅｘｔ＋PLUS」の事業展開、財務基盤、経営基盤という三方針へ再整理した。 (https://komori.app/company/9506/filing/2023-fy)
