# 東北電力（9506） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9506/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-08
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9506
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RJ5H.pdf

## 事業

東北電力は、電力の発電・販売を中心に、送配電事業、建設業、その他事業を展開するエネルギー企業である。第100期第1四半期連結累計期間（2023年4月1日から2023年6月30日まで）の連結経営成績は、売上高633,576百万円、経常利益113,071百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益79,168百万円、四半期包括利益87,503百万円、連結キャッシュ利益は1,073億円であった。発電・販売事業の外部顧客への売上高は606,452百万円、セグメント利益は107,505百万円となっている。第1四半期の販売電力量（全体）は166億kWhで前年同四半期比9.7％減、販売電力量（小売）は140億4586万kWh、卸売は2億1800万kWhであった。前提として「連結キャッシュ利益」は営業利益＋減価償却費＋核燃料減損額＋持分法投資損益である（営業利益は燃料費調整制度のタイムラグ影響を除く）。また、連結キャッシュ利益の目標として、東北電力グループ中長期ビジョン「よりそうnext」において2024年度に3,200億円以上を目標としている。

当第1四半期連結累計期間における事業の内容には重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。事業別セグメントの状況として、発電・販売事業、送配電事業、建設業、その他の4区分で売上高・利益が開示されている。発電・販売事業の売上高は5,197億円（前年同四半期比20.2％増）等の説明があるほか、公共投資関連の動向、燃料費調整制度の影響などの要因が併記されている。

## 数字

- 研究開発費: 14億円

## セグメント

- I期 外部顧客売上高 / 売上高 5,583億円 / 営業利益 -286億円
- II期 外部顧客売上高 / 売上高 6,336億円 / 営業利益 1,131億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
