# 東北電力（9506） 2026年度　中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9506/disclosure/20261029559745
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9506

## 何が変わったか

2026年度中間期は、間接オークションに伴う自己約定などで売上高が大幅に増えた一方、燃料費調整制度のタイムラグ、送配電の需給調整費用、女川2号機の稼働差などにより経常利益と純利益は減少した。通期業績予想を公表し、期末配当予想を1株22円、年間配当予想を1株42円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、送配電事業における需給調整費用の増加、女川2号機の定期事業者検査による稼働差に伴う燃料費の増加、燃料費調整制度のタイムラグ影響などにより減益となったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 中間
- 売上高: {"value":17275,"unit":"億円","yoy_pct":47.8}
- 営業利益: {"value":603,"unit":"億円","yoy_pct":-57.2}
- 経常利益: {"value":458,"unit":"億円","yoy_pct":-63.5}
- 純利益: {"value":297,"unit":"億円","yoy_pct":-66}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1700,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"発電・販売":{"売上高":14805,"利益":625,"単位":"億円","売上高前年同期比":50.7,"利益前年同期比":-54.3},"送配電":{"売上高":4905,"利益":-225,"単位":"億円","売上高前年同期比":13.1,"利益前年同期比":null},"その他":{"売上高":837,"利益":67,"単位":"億円","売上高前年同期比":13,"利益前年同期比":9.8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"年間":42,"中間":20,"期末":22,"単位":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE2%を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"コーポレートPPA受注高":1600,"単位":"億円"}
- 市場規模・シェア: {"東日本50Hzエリアの今後10年間の需要増加":"+9%程度、326億kWh程度"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 期末配当予想を1株20円から22円へ増額、データセンター誘致の強化、GX戦略地域での自治体等との連携、GPUクラウドサービスおよびハウジングサービスの展開、次世代型AIデータセンターの共同検討、送電系統の増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 業績予想」と中間実績は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する「計画以上」「計画未達」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年度中間」の売上高、経常利益、純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期末配当予想を、前回予想の『1株当たり20円』から2円増配し、『1株当たり22円』に修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益の前年同期からの変動要因」に「変動額△798億円」と要因別金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「需給調整費用の増加」「燃料費の増加」「燃料費調整制度のタイムラグ影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報（連結）」に各セグメントの売上高、経常利益、増減が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「収支比較表（連結）」に「燃料費2,417億円→2,368億円」「地帯間・他社購入電力料3,150億円→9,347億円」等が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期に比べ630億円程度の収支悪化」「送配電事業△166億円」「女川2号機の稼働差△90億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原油CIF価格109程度」「為替レート157程度」「原子力設備利用率24.5程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国際情勢の不安定化」「コスト上昇」「金利の上昇等による支払利息の増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き、利益積み増しを図ってまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には財務目標の記載はあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GPUクラウドサービス」「次世代型（分散型）AIデータセンター」「GX戦略地域」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「電力販売実績・主要諸元」「電力供給力実績」に複数の指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「小売計」前年同期比107.8%、「卸売」111.6%、「エリア需要」96.1%、「原子力設備利用率」22.0%（前年28.3%）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売電力量の記載はあるが、客単価や販売単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今後10年間で+9％程度（326億kWh程度）需要が増加する見通し」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2%を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結自己資本比率20%程度」「連結ROIC3.5以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年度 中間決算説明資料」で、決算概要、要因図、セグメント資料等で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「中間決算関連」「業績・配当予想」「財務目標」「上期のポイント」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」とされた過去の業績予想については説明があるが、今回の資料で開示を差し控えたとの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1,700億円程度の利益となる見通し」「使用開始：2028年3月（予定）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算および業績・配当予想ダイジェスト」「連結経常利益の変動要因」等の説明スライドで構成されている。」）
