# 東北電力（9506） 2026年度 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9506/disclosure/20260729501718
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9506

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、間接オークションに伴う自己約定などで売上高が大幅に増えた一方、女川2号機の稼働減や燃料費調整制度のタイムラグ影響などにより、経常利益と純利益は前年同期を下回った。通期業績予想は、不確定要素が多いため未定とされた。

## 会社が挙げた理由

売上高は間接オークションに伴う自己約定を含む域外取引の増加などで増加した。経常利益は、市場・販売環境の変化による収支改善、需給調整費用の減少、時価評価影響があったものの、女川2号機の稼働減、燃料費調整制度のタイムラグ影響などにより減少した。通期業績予想を未定とした理由は、地政学的リスク、燃料価格、託送料金改定、需給調整関連収支など複数の不確定要素があるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":7853,"unit":"億円","yoy_pct":46.7}
- 営業利益: {"value":600,"unit":"億円","yoy_pct":-6.6}
- 経常利益: {"value":544,"unit":"億円","yoy_pct":-5.4}
- 純利益: {"value":361,"unit":"億円","yoy_pct":-4.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"7,853億円","営業利益":"600億円","経常利益":"544億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"361億円"}
- 通期業績予想: 未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"年間":"40円／株","中間":"20円／株","期末":"20円／株"}
- 配当性向: not_disclosed。DOEを2％の目安としている
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"約1,580億円（コーポレートPPA累計）","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"東日本（50Hz）エリアで今後10年間に電力需要が9％程度、326億kWh程度増加する見通し","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: データセンター誘致の強化、分散型AIデータセンター構築に向けたパートナー企業との連携、コーポレートPPAサービスの拡大とPPAマッチングサイト『ソラミナ』の運用、再生可能エネルギー開発・参画の拡大、送電系統・地域間連系線の整備・増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度業績予想…未定としております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度第1四半期決算」「売上高7,853億円」「経常利益544億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年度配当予想…期初公表内容（年間40円）から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益の前年同期からの変動要因」図に「市場・販売環境50」「女川2号機の稼働減△100」等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「女川２号機の稼働減に伴う収支悪化および燃料費調整制度のタイムラグ影響などから減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報（連結）」表に各セグメントの売上高・経常利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「収支比較表」に燃料費873億円、修繕費449億円、地帯間・他社購入電力料3,953億円等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期が170億円程度の差益…当期は130億円程度の差損…差引で300億円程度の収支悪化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「複数の不確定要素が存在していることから、未定としております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスクが再び高まっており、燃料価格等の動向が依然として不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度業績予想…未定としております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「当社の財務目標」の記載はあるが、中期経営計画への言及なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「分散型AIデータセンターの構築に向けた取り組み」「PPAマッチングサイト『ソラミナ』運用開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「電力販売実績・主要諸元」「電力供給力実績」に複数の事業指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「小売「前年同期に比べ、12億kWhの増」、卸売「2億kWhの減」、自社発電「前年同期比76.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売電力量と原油CIF価格・為替レートは別々に記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「東日本（50Hz）エリアでは、今後10年間で+9％程度…需要が増加する見通し」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2%を目安」「1株当たり年間40円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度自己資本比率20％程度」「2026年度連結ROIC3.5％程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年度 第1四半期決算説明資料」で、業績概要・セグメント情報・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「決算・業績予想ダイジェスト」「業績概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年度業績予想…未定としております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「燃料価格等の動向が依然として不透明」「複数の不確定要素が存在」「合理的な算定が可能となった時点」」）
