# 東北電力（9506） 2025年度 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9506/disclosure/20260430514920
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9506

## 何が変わったか

2025年度は、女川2号機の再稼働による改善があったものの、市場・販売環境の悪化や需給調整費用、電力先渡取引の時価評価損などで減収減益となった。2026年度の業績予想は燃料価格の不透明感から未定とし、年間配当予想は40円とした。

## 会社が挙げた理由

販売電力量の減少、市場・販売環境の変化、送配電事業における需給調整費用の増加、中東情勢悪化に伴う燃料価格・電力市場価格の急騰による電力先渡取引等の時価評価影響、ユアテックの持分法適用会社化など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度
- 売上高: {"value":23724,"unit":"億円","yoy_pct":-10.3}
- 営業利益: {"value":1603,"unit":"億円","yoy_pct":-42.8}
- 経常利益: {"value":1264,"unit":"億円","yoy_pct":-50.8}
- 純利益: {"value":849,"unit":"億円","yoy_pct":-53.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2026年度業績予想は未定。2026年度配当予想は1株当たり年間40円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: 2025年度40円、2026年度予想40円（中間20円・期末20円）
- 配当性向: not_disclosed。DOE2%を目安とする方針を記載
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4226,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: コーポレートPPA累計受注高約1,530億円。受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 東北エリアの新電力シェア率約22%。東日本（50Hz）エリアの電力需要は今後10年間で約9%（約326億kWh）増加見通し
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 遊休地へのコンテナ型データセンター新設とGPU向けハウジングサービス、分散型AIデータセンター構築に向けたパートナー企業との共同検討、東北電力ｅソライフ株式会社の設立、エコキュート割を含む料金プラン『よりそう＋スマートタイム』の開始、再エネアグリゲーションサービスの全国展開、系統用蓄電池事業の全国展開、東新潟火力6号機のリプレース、農業由来カーボン・クレジットの活用、地域共想プログラムの創設、NFTを活用した『より、そう、NFT』プロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度業績予想」「未定としております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「業績予想値（昨年4月公表値）対比で、連結経常利益は636億円減少の1,264億円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年度決算」「各利益の四半期推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月公表において、2025年4月に公表した1,900億円より修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「変動額△1,303億円（2,567億円→1,264億円）」と要因別金額の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「市場や販売環境の変化に伴う収支悪化」「需給調整費用の増加」「燃料価格・電力市場価格の急騰」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報（連結）」の売上高・経常利益欄」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「収支比較表（連結）」の人件費、燃料費、修繕費、減価償却費等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「小売…582億kWh（前年度に比べ、27億kWhの減）」「市場・販売環境の変化△420」「時価評価影響△565」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点において合理的な算定が困難な状況であるため、未定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の悪化により燃料価格等の動向が不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度業績予想…未定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度末の自己資本比率は19.4％」「2026年度自己資本比率20％程度」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンテナ型データセンター…新設」「東北電力ｅソライフ株式会社が誕生」「NFT技術を活用したプロジェクトを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「小売582億kWh」「卸売206億kWh」「エリア需要752億kWh」「受注高約1,530億円」「契約件数14万件を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「小売…27億kWhの減」「卸売…35億kWhの増」「原子力…前年度比229.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「電力販売実績は掲載されているが、客単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用と育成の強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東北エリアの販売電力量に占める新電力シェア率が約22％」「今後10年間で+9％程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2%を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結自己資本比率」「連結ROIC」の目標グラフ」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額4,226億円」「戦略投資～2030年までに3,000億円程度～」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年度 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「販売部門の取り組み」「持続的な事業展開を支える経営基盤の強化」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的な算定が困難な状況であるため、未定としております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度業績予想…未定」「合理的な算定が可能となった時点において、速やかにお知らせ」」）
