# 北陸電力（9505） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9505/disclosure/20261028558191
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9505

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想を、営業収益8,500億円、営業利益420億円、経常利益400億円、親会社株主に帰属する当期純利益280億円へ上方修正した。前回予想比で営業収益は11.8％、利益は5.0～14.3％増加する見通し。

## 会社が挙げた理由

燃調タイムラグ差による悪化を織り込む一方、総販売電力量の増加や市場価格変動等による好転を織り込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":760000,"revised_forecast":850000,"change":90000,"change_rate":11.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":42000,"change":2000,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":35000,"revised_forecast":40000,"change":5000,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":28000,"change":3000,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":119.67,"revised_forecast":134.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 28 日
- 前期実績: 2026 年３月期：営業収益786,552百万円、営業利益87,459百万円、経常利益85,013百万円、親会社株主に帰属する当期純利益54,466百万円、1株当たり当期純利益260.74円
- 修正の理由: 燃調タイムラグ差による悪化、総販売電力増や市場価格変動等による好転などを織り込んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年４月 28 日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正」「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は営業収益90,000百万円、営業利益2,000百万円、経常利益5,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業収益11.8％、営業利益5.0％、経常利益14.3％、親会社株主に帰属する当期純利益12.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「営業収益11.8％、営業利益5.0％、経常利益14.3％、親会社株主に帰属する当期純利益12.0％の増加。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は14.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は11.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益42,000百万円、経常利益40,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28,000百万円で、前期実績はそれぞれ87,459百万円、85,013百万円、54,466百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全項目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「燃調タイムラグ差による悪化」「総販売電力増や市場価格変動等による好転」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「総販売電力量（億 kWh）330 程度」「総販売電力増」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「燃調タイムラグ差による悪化、総販売電力増や市場価格変動等による好転」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として営業収益90,000百万円等は示されているが、燃調タイムラグ差、総販売電力増、市場価格変動ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「燃調タイムラグ差」「総販売電力増」「市場価格変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前提となる主要諸元（通期）」として、総販売電力量330程度、為替レート160程度、原油CIF110程度などを記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「燃調タイムラグ差による悪化、総販売電力増や市場価格変動等による好転」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由および主要諸元に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には燃調タイムラグ差、総販売電力増、市場価格変動等が記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 29 日」、対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年４月 28 日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文末尾に「実際の業績及び配当は予想値と異なる場合があります」とあるが、配当予想の修正内容は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたしました」と記載する一方、「実際の業績及び配当は予想値と異なる場合があります」と記載。」）
