# 北陸電力（9505） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9505/disclosure/20260427512449
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9505

## 何が変わったか

2026年3月期は、営業収益・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前期を下回った。2027年3月期も営業利益などが大幅に減少する予想だが、年間配当は25円を維持する。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、総販売電力の増加があったものの燃調収入や容量確保契約金額の減少により営業収益が減少し、設備関連費等の増加や七尾大田火力発電所2号機の停止影響により経常利益が減少した。2027年3月期は、総販売電力の減少と同発電所の停止影響などにより減益となる見込み。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":786552,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 営業利益: {"value":87459,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 経常利益: {"value":85013,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":54466,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- １株当たり当期純利益: 260円74銭
- 売上高営業利益率: 11.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"24.4%","前期末":"20.5%"}
- 総資産: {"value":1842067,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":451303,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":117459,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48568,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-57911,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":92984,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":760000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"営業利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.3},"経常利益":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.8},"純利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":25,"change":5,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: 9.6%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":63444,"unit":"百万円"}
- 減損損失: [object Object]、[object Object]
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"災害等扶助交付金","value":2234,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"火力発電所廃止損失","value":8738,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":3,"社名":["北陸電気工事（株）","（株）日建","ホッコー商事（株）"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はない。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":210333694,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1428459,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 総販売電力の増加や水力発受電量の増加はあったものの、燃調収入や容量確保契約金額の減少、設備関連費等の増加、七尾大田火力発電所2号機の停止影響などにより、連結業績が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年３月期　決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「2026年3月期の営業収益は「△8.4％」、営業利益は「△13.4％」、経常利益は「△6.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△16.4％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益は858,275百万円から786,552百万円、営業利益は101,034百万円から87,459百万円に減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益87,459百万円、経常利益85,013百万円、親会社株主に帰属する当期純利益54,466百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想は「40,000百万円 △54.3％」、2026年3月期実績は「87,459百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は「25.00円」、2027年3月期予想も「25.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「方針は「一定程度回復した自己資本比率を踏まえた『株主還元』および『財務基盤』の強化」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「災害等扶助交付金2,234百万円」、特別損失「火力発電所廃止損失8,738百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「福井火力発電所三国１号機の廃止を決定したことに伴い計上した固定資産の減損損失」8,738百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は発電・販売事業66,363百万円（前期比108.0％）、送配電事業19,629百万円（同89.5％）、その他3,901百万円（同30.3％）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「営業収益営業利益率は2026年3月期「11.1％」、2025年3月期「11.8％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「24.4％」、2025年3月期「20.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期117,459百万円、2025年3月期152,289百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃調収入や容量確保契約金額の減少」「設備関連費等の増加」などにより経常利益が減少したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「総販売電力量の増加量「12億21百万キロワット時」、発電・販売事業の売上高減少「446億円減」、経常利益増加「49億円増」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「冬季の気温が前年より高かったこと」「七尾大田火力発電所2号機の計画外停止」および「補修時期の調整」「卸電力取引所等からの調達」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「310億キロワット時程度と見込んでいる」「7,600億円程度と見込んでいる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」と、営業収益786,552百万円、営業利益87,459百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「七尾大田火力発電所２号機の停止影響」、為替レート「155程度」、原油CIF「100程度」、石炭CIF「150程度」、LNG CIF「700程度」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年８月に北陸電気工事㈱が連結子会社から持分法適用会社となった」「除外3社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はない。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外3社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はない。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「請負工事の受注が減少したこと」と記載されているが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「総販売電力量「331億40百万キロワット時」、小売販売電力量「247億76百万キロワット時」、卸販売電力量「83億64百万キロワット時」。」）
