# 北陸電力（9505） 七尾大田火力発電所２号機の復旧見通しについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9505/disclosure/20260427512161
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9505

## 何が変わったか

七尾大田火力発電所2号機が主変圧器の損傷により停止し、大規模修理のため復旧は2027年春頃となる見通しになった。停止期間中の代替電源の調達費用などにより、2026年度の業績に200億円程度の影響を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主変圧器の損傷原因は、雷撃が内部に侵入して絶縁破壊に至ったためと推定している。業績への影響は、停止期間中の代替電源の調達費用の増加などによるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 七尾大田火力発電所２号機の運転停止に関する概要及び今後の見通し
- 発生日: 2025年12月30日（火）
- 認知日・通知受領日: 2025年12月30日（火）（運転中に主変圧器の異常を検出した日）
- 対象となる主体: 北陸電力株式会社
- 対象拠点・対象製品: 七尾大田火力発電所２号機（定格出力：70万kW）
- 原因: 雷撃が主変圧器内部に侵入したことにより、変圧器内部の絶縁破壊に至ったものと推定
- 業績への影響額: 200億円程度（代替電源の調達費用の増加など）
- 計上する会計期間: 2026年度
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 七尾大田火力発電所２号機の運転停止
- 再開予定日: 2027年春頃
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 避雷器を強化するなど必要な対策を実施してまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 主変圧器内部の部材取り替えなどの大規模な修理を行い、2027年春頃の復旧を目指す。他の火力発電所や水力発電所の運転、市場調達等により、停止期間中も必要な供給力を確保できる見通し。避雷器を強化するなど必要な対策を実施する。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年度の業績に与える影響につきましては…200億円程度を見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「200億円程度を見込んでおります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の七尾大田火力発電所２号機（定格出力：70万kW）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「12月30日（火）に自動停止しました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「200億円程度を見込んでおります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度の業績に与える影響につきましては」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月30日（火）に発生した七尾大田火力発電所２号機の運転停止」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「七尾大田火力発電所２号機」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月30日（火）」「2027年春頃」「200億円程度」「2026年度」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「200億円程度を見込んでおります。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「主変圧器内部の部材取り替えなどの大規模な修理となるため」「今後、避雷器を強化するなど必要な対策を実施してまいります。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「ものと推定しております」「2027年春頃となる見通しです」「200億円程度を見込んでおります」「今後変動する可能性があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「本損傷の原因は、雷撃が主変圧器内部に侵入したことにより、変圧器内部の絶縁破壊に至ったものと推定しております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の七尾大田火力発電所２号機」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「今後、避雷器を強化するなど必要な対策を実施してまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし。」）
