# 北陸電力（9505） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9505/disclosure/20260323586724
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9505

## 何が変わったか

2026年3月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想を620億円から530億円へ引き下げました。営業収益、営業利益、経常利益、期末配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

福井火力発電所三国1号機の廃止決定に伴い、固定資産に係る減損損失を火力発電所廃止損失として特別損失に計上するため。なお、期末配当予想は従来予想から変更ありません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":780000,"revised_forecast":780000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":89000,"revised_forecast":89000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":85000,"revised_forecast":85000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":62000,"revised_forecast":53000,"change":-9000,"change_rate":-14.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":296.81,"revised_forecast":253.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月27日
- 前期実績: 営業収益858,275百万円、営業利益101,034百万円、経常利益91,363百万円、親会社株主に帰属する当期純利益65,148百万円、１株当たり当期純利益311.98円
- 修正の理由: 2026年３月24日公表の福井火力発電所三国１号機の廃止決定に伴い、固定資産に係る減損損失を火力発電所廃止損失として特別損失計上することを踏まえ、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: 火力発電所廃止損失（固定資産に係る減損損失）。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし（従来予想から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「2026年３月24日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「営業収益は前回・今回とも780,000百万円、営業利益は89,000百万円、経常利益は85,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は62,000百万円から53,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「Δ14.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「―」で、親会社株主に帰属する当期純利益のみ「Δ9,000」「Δ14.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「Δ14.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の前回発表予想「780,000」と今回修正予想「780,000」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「53,000」百万円、前期実績「65,148」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業収益「780,000」対「780,000」、営業利益「89,000」対「89,000」、経常利益「85,000」対「85,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産に係る減損損失を火力発電所廃止損失として特別損失計上する」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「福井火力発電所三国１号機の廃止決定に伴い、固定資産に係る減損損失を火力発電所廃止損失として特別損失計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「福井火力発電所三国１号機」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「福井火力発電所三国１号機の廃止決定に伴い、固定資産に係る減損損失を…特別損失計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）…Δ9,000」「増減率（％）…Δ14.5」だが、減損損失の金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「福井火力発電所三国１号機の廃止決定に伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年３月24日公表の福井火力発電所三国１号機の廃止決定」および「固定資産に係る減損損失」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「特別損失計上することを踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「固定資産に係る減損損失を火力発電所廃止損失として特別損失計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「福井火力発電所三国１号機の廃止決定」と「固定資産に係る減損損失」を挙げている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「固定資産に係る減損損失を…特別損失計上すること」のみを記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「福井火力発電所三国１号機の廃止決定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月24日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および当期純利益「62,000」から「53,000」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年３月期の期末配当予想については、従来予想から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正いたしました」および「実際の業績は予想値と異なる場合があります」」）
