# 普通株式への配当実施｜中国電力（9504）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「平成28年６月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 配当金の総額 9,055 １株当たり配当額 25.00円 基準日 平成28年３月31日 効力発生日 平成28年６月29日」 — 利益剰余金を原資として、普通株式に1株当たり25円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「平成28年10月31日 取締役会 普通株式 利益剰余金 9,055 25.00 平成28年９月30日 平成28年11月30日」 — 普通株式について、1株当たり25円の中間配当を取締役会で決議した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「配当金支払額
平成28年10月31日
取締役会
普通株式
利益剰余金
9,055
25.00
平成28年９月30日
平成28年11月30日」 — 前四半期に決議した普通株式の中間配当について、1株当たり25円の支払い実績を記載している。 (https://komori.app/company/9504/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「平成29年６月28日
定時株主総会
普通株式
利益剰余金
8,606
25.00
平成29年３月31日
平成29年６月29日」 — 普通株式について、1株当たり25円の期末配当を決議し、支払いを実施した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「平成29年10月31日
取締役会
普通株式
利益剰余金
8,606
25.00
平成29年９月30日
平成29年11月30日」 — 平成29年９月30日を基準日とする普通株式の中間配当について、１株当たり25円、総額86億６百万円を決議した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年10月31日開催の取締役会において、平成29年９月30日現在の株主名簿に記録された最終の株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議した。」 — 普通株式の中間配当について、１株当たり25円の決議および支払実績を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9504/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年６月27日
定時株主総会
普通株式
利益剰余金
8,606
25.00
平成30年３月31日
平成30年６月28日」 — 普通株式について、１株当たり25円の期末配当を決議し、支払いを実施した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「平成30年10月31日
取締役会
普通株式
利益剰余金
8,606
25.00
平成30年９月30日
平成30年11月30日」 — 平成30年９月30日を基準日とする普通株式の中間配当について、１株当たり25円、総額86億６百万円を決議した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年10月31日
取締役会
普通株式
利益剰余金
8,606
25.00
平成30年９月30日
平成30年11月30日」 — 普通株式について、１株当たり25円の中間配当を決議し、支払いを実施した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月26日
定時株主総会
普通株式
利益剰余金
8,606
25.00
2019年３月31日
2019年６月27日」 — 普通株式について、１株当たり25円の期末配当を決議し、支払いを実施した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「2019年10月31日開催の取締役会
普通株式
利益剰余金
8,605
25.00
2019年９月30日
2019年11月29日」 — 2019年９月30日を基準日とする普通株式の中間配当について、１株当たり25円、総額86億５百万円を決議した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年10月31日
取締役会
普通株式
利益剰余金
8,605
25.00
2019年９月30日
2019年11月29日」 — 普通株式について、2019年９月30日を基準日とする１株当たり25円の中間配当を実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/9504/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 前進 「2020年10月30日
取締役会
普通株式
利益剰余金
9,008
25.00
2020年９月30日
2020年11月30日」 — 2020年９月30日を基準日とする普通株式の中間配当について、１株当たり25円、総額90億８百万円を取締役会で決議した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年10月30日
取締役会
普通株式
利益剰余金
9,008
25.00
2020年９月30日
2020年11月30日」 — 2020年９月30日を基準日とする普通株式の中間配当について、１株当たり25円、総額90億８百万円の決議および支払いを記載している。 (https://komori.app/company/9504/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社は、株主に対する利益配分にあたっては、安定配当を基本とし、単年度の業績だけでなく、中長期的な観点から総合的に勘案して、１株につき50円の配当を実施している。」 — 安定配当を基本とする方針を明示し、当事業年度も中間25円・期末25円の年間50円配当を実施している。 (https://komori.app/company/9504/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月25日
定時株主総会
普通株式
利益剰余金
9,006
25.00
2021年３月31日
2021年６月28日」 — 普通株式について、1株当たり25円の期末配当を決議し、支払いを実施した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「2021年10月29日開催の取締役会
普通株式
利益剰余金
9,006
25.00
2021年９月30日
2021年11月30日」 — 2021年９月30日を基準日とする普通株式の中間配当について、１株当たり25円、総額90億６百万円を決議した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年10月29日
取締役会
普通株式
利益剰余金
9,006
25.00
2021年９月30日
2021年11月30日」 — 2021年９月30日を基準日とする普通株式の中間配当について、１株当たり25円、総額90億６百万円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/9504/filing/2021-q3)
- FY2022 後退 「当事業年度の剰余金の配当は、連結収支が過去最大の赤字、個別収支が２期連続赤字となったことなどを踏まえ、期末配当を１株につき15円とし、中間配当（25円）と合わせて40円とした。」 — 安定配当を基本とする方針を維持しつつ、期末配当を25円から15円へ減額し、年間配当を50円から40円とした。 (https://komori.app/company/9504/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 後退 「第99期(2022年４月１日から2023年３月31日まで)の配当については、2022年９月13日開催の取締役会において、中間・期末ともに無配とすることを決議した。」 — 前年度に年間40円配当を実施した後、当年度は中間・期末ともに無配とする決議を行い、株主還元方針がさらに弱まった。 (https://komori.app/company/9504/filing/2022-q2)
- FY2023 後退 「当事業年度の剰余金の配当は、昨今の燃料・電力市場価格の高騰などにより、当社グループの業績が大幅に悪化し、自己資本比率が過去最低水準まで低下していることを踏まえ、無配とした。なお、従来の安定配当を基本とする方針を改め、2023年度の株主の皆さまに対する利益配分にあたっては、自己資本を積み増していくなかで、早期の復配を目指す方針としている。」 — 前年度の年間40円配当から2022年度は無配となり、従来の安定配当方針を改めて財務基盤の回復・強化を優先する方針に変更した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「2023年10月31日
取締役会
普通株式
利益剰余金
1,801
5.00
2023年９月30日
2023年11月30日」 — 前年度に無配としていた後、2023年９月30日を基準日とする中間配当について、１株当たり５円を決議した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年10月31日
取締役会
普通株式
利益剰余金
1,801
5.00
2023年９月30日
2023年11月30日」 — 2023年９月30日を基準日とする普通株式の中間配当について、１株当たり５円の決議および支払いを記載している。 (https://komori.app/company/9504/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「当社は、株主に対する利益配分にあたって、連結自己資本比率15％に回復するまでは、財務基盤の回復・強化を最優先に行い、配当性向10％で配当を行うこととしている。」 — 従来の安定配当方針から、連結自己資本比率15％回復までは財務基盤を優先し、配当性向10％とする条件付きの配当方針へ整理された。当年度の年間配当は35円となった。 (https://komori.app/company/9504/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「2024年６月26日
定時株主総会
普通株式
利益剰余金
10,807
30.00
2024年３月31日
2024年６月27日

2024年10月31日
取締役会
普通株式
利益剰余金
1,801
5.00
2024年９月30日
2024年11月29日」 — 普通株式について、2024年3月期の期末配当1株当たり30円を支払い、2024年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり5円を決議した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「2024年度末の連結自己資本比率が15％を超えたため、2025年度から配当方針を見直す。」 — 連結自己資本比率15％回復まで配当性向10％とする従来方針から、2025年度以降は配当性向12％を目安とし、少なくとも１株あたり10円の年間配当を実施する方針へ見直した。2024年度の年間配当は27円となる予定である。 (https://komori.app/company/9504/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年６月26日
定時株主総会
普通株式
利益剰余金
7,924
22.00
2025年３月31日
2025年６月27日

2025年10月31日
取締役会
普通株式
利益剰余金
3,602
10.00
2025年９月30日
2025年11月28日」 — 普通株式について、2025年３月期の期末配当１株当たり22円を支払い、2025年９月30日を基準日とする中間配当１株当たり10円を決議した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 再定義 「当社は、財務基盤の回復過程においても株主の皆さまに安定的な配当を行っていく趣旨から、配当の決定にあたっては2026年度からDOE（株主資本配当率）の考え方を導入し、島根３号機の営業運転開始までは、DOE２％を目指しつつ財務基盤の回復状況などを総合的に勘案して決定します。」 — 配当性向を目安とする従来の記載から、2026年度以降はDOEを導入し、島根３号機の営業運転開始までDOE２％を目指す方針へ整理された。 (https://komori.app/company/9504/disclosure/20260427511453)
- 2026-04-28 再定義 「2027 年３月期以降の配当について、財務戦略との整合性や配当の予見性を高める観点から、DOE（株主資本配当率）の考え方を導入することとし、お知らせしました（2025 年９月公表）。」 — 従来の配当性向12％を目安とする方針から、2027年３月期以降はDOEの考え方を導入し、島根３号機の営業運転開始まではDOE２％を目指しつつ財務基盤の回復状況などを勘案して決定する方針へ変更した。2027年３月期の年間配当予想は１株あたり30円（中間15円、期末15円）とした。 (https://komori.app/company/9504/disclosure/20260427512195)
- 2026-05-25 初出 「配当の決定にあたっては、2026年度からＤＯＥ（株主資本配当率）の考え方を導入し、島根３号機の営業運転開始までは、ＤＯＥ２％を目指しつつ財務基盤の回復状況などを総合的に勘案して決定します。」 — 従来の配当性向を目安とする方針から、2026年度以降はDOEの考え方を導入する方針を示している。 (https://komori.app/company/9504/disclosure/20260522545408)
- FY2026 再定義 「当社は、財務基盤の回復過程においても株主の皆さまに安定的な配当を行っていく趣旨から、配当の決定にあたっては2026年度からDOE（株主資本配当率）の考え方を導入し、島根３号機の営業運転開始までは、DOE２％を目指しつつ財務基盤の回復状況などを総合的に勘案して決定する。」 — 配当性向12％を目安とする方針から、2026年度以降は島根3号機の営業運転開始までDOE2％を目指す方針へ変更した。2025年度の年間配当は27円とした。 (https://komori.app/company/9504/filing/2025-fy)
