# ESG経営の推進とTCFD等による情報開示｜中国電力（9504）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、この持続可能な社会の実現に向けた貢献を自らの使命とし、「エネルギアグループ企業行動憲章」にも明記のうえ、ＥＳＧを重視した経営を推進している。こうしたＥＳＧの取り組みをステークホルダーのみなさまに分かりやすくお伝えするため、引き続き、気候関連財務情報開示タスクフォース（ＴＣＦＤ）等の主要なフレームワークに対応するなど、ＥＳＧ情報の開示の充実に取り組んでいく。」 — 持続可能な社会への貢献を使命とし、ESGを重視した経営とTCFD等の枠組みに対応した開示充実を方針として示した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「世界的な課題でもある2050年カーボンニュートラル実現に向け、脱炭素電源への設備投資等を進めていくため、昨年９月には、段階的な脱炭素移行（トランジション）への活用を資金使途とするトランジション・リンク・ハイブリッド・ローンによる資金調達を実施するなど、ＥＳＧファイナンスの活用も進めている。」 — ESG経営とTCFD等による開示を継続し、トランジション・リンク・ハイブリッド・ローンによる資金調達を実施した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社では、社長執行役員を環境管理の最高責任者とし、カーボンニュートラル推進本部長を全社環境管理推進者としている。全社環境管理推進者を委員長とする「全社環境委員会」において、気候変動問題をはじめとする環境問題に関する方針・計画や、取り組みに関する重要事項の審議を原則年２回開催している。」 — ESG・TCFD対応について、環境管理責任者、全社環境委員会、カーボンニュートラル推進会議による運用体制と定期報告を開示した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「また、取締役（社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。）の賞与の一部に、CO２排出量削減の取り組み結果を反映している。」 — ESG・TCFD対応について、カーボンニュートラル推進会議と全社環境委員会によるガバナンスに加え、CO₂排出量削減の結果を取締役賞与へ反映する仕組みを開示した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「なお、2025年10月からは、従来のカーボンニュートラル推進会議と全社環境委員会を統合し、環境経営に関する取り組み状況を一体的に審議する会議体として「環境経営推進会議」を設置している。」 — 従来の二つの環境関連会議体を統合し、環境経営を一体的に審議する会議体を設置した。 (https://komori.app/company/9504/filing/2025-fy)
