# 中国電力（9504） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9504/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9504
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008CU5.pdf

## 事業

本四半期において中国電力グループは、主に電気事業を核に「総合エネルギー供給事業」および「情報通信事業」を展開している。第92期第1四半期連結累計期間と第93期第1四半期連結累計期間の比較では、売上高(営業収益)は302,213百万円→282,277百万円、経常利益は9,268百万円→9,020百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,869百万円→5,487百万円、四半期包括利益は9,111百万円→3,092百万円となった。総資産は3,070,948百万円→3,047,292百万円、純資産は608,535百万円→602,552百万円となっている。自己資本比率は20.7%→19.6%となった。1株当たり四半期純利益は18.96円→15.15円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は16.70円→13.35円となった。なお、平成27年４月１日から平成28年３月31日までの期間における経営指標等の推移については記載なし。売上高(営業収益)には消費税等は含まれていない。
平成28年４月１日、同社はエネルギア・ライフ＆アクセスの事業のうち、電化・エネルギー事業を会社分割して承継する措置を実施した。承継先は「株式会社エネルギア・ソリューション・アンド・サービス」であり、同日、エネルギア・ライフ＆アクセスは「株式会社電力サポート中国」に商号変更した。また、事業系統図を示している（注記あり）。平成28年７月４日には原子力規制委員会へ島根原子力発電所1号機の廃止措置計画認可申請を行ったという重要な事項が掲げられている。
【 named_competitors 】該当する記載なし

### 1) 事業の内容
- 第1四半期連結累計期間における事業内容の重要な変更はない。主要な関係会社の異動として、平成28年４月１日に上記の分割・商号変更が実施された。

## 数字

- 研究開発費: 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
