# 中国電力（9504） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9504/disclosure/20260710591296
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9504

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を上回った一方、営業損益・経常損益・最終損益は黒字から赤字に転じた。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

本文では業績変動の具体的な理由を説明しておらず、経営成績等の概況は決算補足説明資料を参照するよう記載している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":343944,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":-5393,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-3291,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-3772,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △10.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17,"前期末":16.8}
- 総資産: {"value":4555886,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":772984,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1490000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":52000,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.4},"経常利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":30,"change":3,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"総合エネルギー事業":{"value":287621,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"送配電事業":{"value":45877,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"情報通信事業":{"value":8207,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"総合エネルギー事業":{"value":-5004,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"送配電事業":{"value":-391,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"情報通信事業":{"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35308,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 387154692
- 期末自己株式数: 27580262
- 業績の増減要因: 本文では具体的な増減要因を説明せず、決算補足説明資料を参照としている

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高343,944百万円、通期予想売上高1,490,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期△5,393百万円、通期予想52,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期329,562百万円から343,944百万円。営業利益は39,586百万円から△5,393百万円、経常利益は33,931百万円から△3,291百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は26,802百万円から△3,772百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高の前年同期比は4.4%。営業利益は前年同期39,586百万円に対し当期△5,393百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△5,393百万円、経常損失△3,291百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△3,772百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は27.00円、2027年3月期予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「特別利益」は「－」。前年同期の核燃料売却益4,398百万円に対し、当期の計上はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「総合エネルギー事業は35,759百万円から△5,004百万円、送配電事業は3,578百万円から△391百万円、情報通信事業は883百万円から604百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高329,562百万円・営業利益39,586百万円、当期は売上高343,944百万円・営業損失5,393百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期17.0%、前連結会計年度16.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の第1四半期実績と、「2026年4月1日～2027年3月31日」の通期予想が金額・増減率付きで示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを記載している。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項なし」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
