# 中国電力（9504） 2026年３月期の剰余金の配当、2027年３月期以降の配当方針および2027年３月期の配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9504/disclosure/20260427512195
種別: 配当
開示日: 2026-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/9504

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株17円と決定し、年間配当は予想どおり27円で据え置いた。一方、2027年3月期以降はDOEを導入し、2027年3月期の年間配当予想を30円に増額した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、新たなグループ経営ビジョンの実行段階に入ることを踏まえ、配当の安定性や予見性を重視して配当を実施した。2027年3月期以降は、財務戦略との整合性や配当の予見性を高めるためDOEの考え方を導入し、財務基盤の回復状況などを総合的に勘案して決定する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"17円00銭","revised_forecast":"17円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"27円00銭","revised_forecast":"27円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"5円00銭","期末":"22円00銭","年間":"27円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"6,128百万円","前期実績":"7,930百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結・個別":"not_disclosed","数値":"12％を目安"}
- 配当方針: 2027年3月期からDOE（株主資本配当率）の考え方を導入し、島根3号機の営業運転開始までは、DOE2％を目指しつつ財務基盤の回復状況などを総合的に勘案して決定する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株あたり配当金　17円00銭／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「17円00銭」／前期実績「22円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「17円00銭－22円00銭＝5円減」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額「6,128百万円」／前期実績「7,930百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績「合計27円00銭」／前期実績「合計27円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年3月期の配当予想については…年間配当金を1株あたり30円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE（株主資本配当率）の考え方を導入し…DOE2％を目指しつつ」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向12％を目安」／「DOE2％を目指し」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2027年3月期からDOE（株主資本配当率）の考え方を導入」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「DOE2％を目指しつつ財務基盤の回復状況などを総合的に勘案して決定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表に中間配当、期末配当、合計のみを記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」／「期末配当金を1株あたり17円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末10円00銭」「期末17円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「本年4月から新たなグループ経営ビジョンの実行段階に入ることを踏まえ、安定性や予見性の観点から」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「財務基盤の回復状況などを総合的に勘案」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「2026年3月期の配当について、配当性向12％を目安とすることを基本としています」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本年6月25日に開催予定の第102回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期以降の配当方針」／「島根3号機の営業運転開始までは」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期」「2027年3月期」「年間配当金を1株あたり30円」「DOE2％」」）
