# 需給調整取引単価の下落による送配電事業収益の減少｜関西電力（9503）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「収入面では、需給調整取引単価の下落による収益の減少があったことなどから、外部顧客への売上高は72,622百万円と、前年同期に比べて32,441百万円の減収（△30.9％）となり、内部売上高を含めた売上高は222,808百万円と、前年同期に比べて31,174百万円の減収（△12.3％）となった。」 — 需給調整取引単価の下落が、送配電事業の外部顧客売上高30.9％減、内部売上高を含む売上高12.3％減の要因として初めて記載された。 (https://komori.app/company/9503/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 顕在化 「収入面では、需給調整取引単価の下落による収益の減少があったことなどから、外部顧客への売上高は174,948百万円と、前年同期に比べて83,014百万円の減収（△32.2％）となり、内部売上高を含めた売上高は505,293百万円と、前年同期に比べて79,118百万円の減収（△13.5％）となった。」 — 需給調整取引単価の下落による収益減少が継続し、送配電事業の外部顧客売上高は前年同期比32.2％減少した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「収入面では、需給調整取引単価の下落による収益の減少があったことなどから、外部顧客への売上高は251,339百万円と、前年同期に比べて114,724百万円の減収（△31.3％）となり、内部売上高を含めた売上高は743,354百万円と、前年同期に比べて116,173百万円の減収（△13.5％）となった。」 — 需給調整取引単価の下落による収益減少が続き、外部顧客売上高は前年同期比31.3％減少した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「需給調整取引の単価下落により販売電力料が減少したことなどから、外部顧客への売上高は341,880百万円と、前連結会計年度に比べて128,095百万円の減収（△27.3％）となった。」 — 需給調整取引単価の下落による送配電事業の売上減少が通期でも継続している。一方、費用減少によりセグメント利益は増加した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「需給調整取引に伴う地帯間・他社販売電力料が減少したことなどから、外部顧客への売上高は386,221百万円と、前連結会計年度に比べて2,899百万円の減収（△0.7％）となった。」 — 需給調整取引単価下落等による収益減少の影響が続き、送配電事業の外部顧客売上高は前年同期比0.7％減少した。一方、費用減少により利益は増加した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2025-fy)
