# 光ファイバー基盤を活用した情報通信サービスの拡大｜関西電力（9503）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「関西一円に整備された光ファイバー網を活用し、お客さまのニーズに応じた幅広いメニューを取り揃え、家庭向け、企業向けに総合的な情報通信サービスを提供している。主力となるＦＴＴＨサービスについては、近畿２府４県の９０％を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット＋光電話＋光テレビ」の３つのサービスを「ｅｏ光」ブランドで提供している。」 — 光ファイバー網、90％超のエリアカバー率、3サービスの組合せ、「ｅｏ光」ブランドが具体的な事業基盤・提供手段として記載されている。 (https://komori.app/company/9503/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「関西一円に整備された光ファイバー網を活用し、お客さまのニーズに応じた幅広いメニューを取り揃え、家庭向け、企業向けに総合的な情報通信サービスを提供している。主力となるＦＴＴＨサービスについては、近畿２府４県の９０％を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット＋光電話＋光テレビ」の３つのサービスを「ｅｏ光」ブランドで提供している。」 — 光ファイバー網、90％超のエリアカバー率、ｅｏ光の3サービス構成を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「関西一円に整備された光ファイバー網を活用し、お客さまのニーズに応じた幅広いメニューを取り揃え、家庭向け、企業向けに総合的な情報通信サービスを提供している。主力となるＦＴＴＨサービスについては、近畿２府４県の９０％を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット＋光電話＋光テレビ」の３つのサービスを「ｅｏ光」ブランドで提供している。」 — 光ファイバー網、90％超のエリアカバー率、ｅｏ光の3サービス構成を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「主力となるＦＴＴＨサービスについては、近畿２府４県の90％を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット＋光電話＋光テレビ」の３つのサービスを「ｅｏ光」ブランドで提供している。」 — 光ファイバー基盤、90％超のエリアカバー率、ｅｏ光の3サービス構成を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「関西一円に整備された光ファイバー網を活用し、お客さまのニーズに応じた幅広いメニューを取り揃え、家庭向け、企業向けに総合的な情報通信サービスを提供している。主力となるＦＴＴＨサービスについては、近畿２府４県の９０％を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット＋光電話＋光テレビ」の３つのサービスを「ｅｏ光」ブランドで提供している。」 — 光ファイバー網、90％超のエリアカバー率、ｅｏ光の3サービス構成を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「関西一円に整備された光ファイバー網を活用し、お客さまのニーズに応じた幅広いメニューを取り揃え、家庭向け、企業向けに総合的な情報通信サービスを提供している。主力となるＦＴＴＨサービスについては、近畿２府４県の９０％を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット＋光電話＋光テレビ」の３つのサービスを「ｅｏ光」ブランドで提供している。」 — 光ファイバー網、90％超のエリアカバー率、ｅｏ光の3サービス構成による情報通信サービス提供の方針に変更はない。 (https://komori.app/company/9503/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「関西一円に整備された光ファイバー網を活用し、お客さまのニーズに応じた幅広いメニューを取り揃え、家庭向け、企業向けに総合的な情報通信サービスを提供している。主力となるＦＴＴＨサービスについては、近畿２府４県の９０％を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット＋光電話＋光テレビ」の３つのサービスを「ｅｏ光」ブランドで提供している。」 — 光ファイバー網、90％超のエリアカバー率、ｅｏ光の3サービス構成による提供方針に変更はない。 (https://komori.app/company/9503/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「主力となるＦＴＴＨサービスについては、近畿２府４県の90％を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット＋光電話＋光テレビ」の３つのサービスを「ｅｏ光」ブランドで提供している。」 — 光ファイバー基盤、90％超のエリアカバー率、ｅｏ光の3サービス構成による提供方針に変更はない。 (https://komori.app/company/9503/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「主力となるＦＴＴＨサービスについては、近畿２府４県の９０％を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット＋光電話＋光テレビ」の３つのサービスを「ｅｏ光」ブランドで提供している。」 — 光ファイバー網、90％超のエリアカバー率、ｅｏ光の3サービス構成による提供方針に変更はない。 (https://komori.app/company/9503/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「関西一円に整備された光ファイバー網を活用し、お客さまのニーズに応じた幅広いメニューを取り揃え、家庭向け、企業向けに総合的な情報通信サービスを提供している。主力となるＦＴＴＨサービスについては、近畿２府４県の９０％を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット＋光電話＋光テレビ」の３つのサービスを「ｅｏ光」ブランドで提供している。」 — 光ファイバー網、90％超のエリアカバー率、ｅｏ光の3サービス構成による情報通信サービス提供の方針に変更はない。 (https://komori.app/company/9503/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「ＦＴＴＨを利用した光インターネット、光電話、光テレビの3つのサービスをｅｏ光ブランドで関西一円に展開しているほか、全国をターゲットにモバイル事業「ｍｉｎｅｏ（マイネオ）」および、法人ソリューション事業を展開している。」 — 従来のｅｏ光を中心とする情報通信サービスに加え、ｍｉｎｅｏを全国対象のモバイル事業として、法人ソリューション事業とともに展開する構成を明示している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 再掲 「ＦＴＴＨを利用した光インターネット、光電話、光テレビの３つのサービスをｅｏ光ブランドで関西一円に展開しているほか、全国をターゲットにモバイル事業「ｍｉｎｅｏ（マイネオ）」および、法人ソリューション事業を展開している。」 — ｅｏ光、全国対象のｍｉｎｅｏ、法人ソリューション事業を組み合わせた情報通信事業の展開を継続している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「ＦＴＴＨを利用した光インターネット、光電話、光テレビの３つのサービスをｅｏ光ブランドで関西一円に展開しているほか、全国をターゲットにモバイル事業「ｍｉｎｅｏ（マイネオ）」および、法人ソリューション事業を展開している。」 — ｅｏ光、全国対象のｍｉｎｅｏ、法人ソリューション事業を組み合わせた情報通信事業の展開を継続している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「ＦＴＴＨを利用した光インターネット、光電話、光テレビの３つのサービスをｅｏ光ブランドで関西一円に展開しているほか、全国をターゲットにモバイル事業「ｍｉｎｅｏ（マイネオ）」および、法人ソリューション事業を展開している。」 — ｅｏ光、全国対象のｍｉｎｅｏ、法人ソリューション事業を組み合わせた情報通信事業の展開を継続している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「ＦＴＴＨを利用した光インターネット、光電話、光テレビの３つのサービスをｅｏ光ブランドで関西一円に展開しているほか、全国をターゲットにモバイル事業「ｍｉｎｅｏ（マイネオ）」および、法人ソリューション事業を展開している。」 — ｅｏ光、全国対象のｍｉｎｅｏ、法人ソリューション事業を組み合わせた情報通信事業の展開を継続している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「収入面では、新型コロナウイルス感染症の拡大を契機とした固定回線ニーズの高まりによるＦＴＴＨの回線数増加や、ｅｏ電気における加入者数増加があったものの、収益認識に関する会計基準等の適用による影響やモバイル事業の料金改定などから、外部顧客への売上高は103,423百万円と、前年同期に比べて5,018百万円の減収（△4.6％）となり、内部売上高を含めた売上高は133,401百万円と、前年同期に比べて5,799百万円の減収（△4.2％）となった。」 — ｅｏ光のＦＴＴＨ回線数およびｅｏ電気加入者数の増加が記載され、固定回線ニーズを取り込む進展が示された。一方、情報通信事業全体では減収となった。 (https://komori.app/company/9503/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「ＦＴＴＨを利用した光インターネット、光電話、光テレビの3つのサービスをｅｏ光ブランドで関西一円に展開しているほか、全国をターゲットにモバイル事業「ｍｉｎｅｏ（マイネオ）」および、法人ソリューション事業を展開している。」 — 集合住宅の全戸一括案件の増加や固定回線ニーズの高まりによるＦＴＴＨ回線数増加が記載され、固定回線事業の展開が進んでいる。 (https://komori.app/company/9503/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「ＦＴＴＨを利用した光インターネット、光電話、光テレビの３つのサービスをｅｏ光ブランドで関西一円に展開しているほか、全国をターゲットにモバイル事業「ｍｉｎｅｏ（マイネオ）」および、法人ソリューション事業を展開している。」 — ｅｏ光、全国をターゲットとするｍｉｎｅｏ、法人ソリューション事業を組み合わせた情報通信事業の展開を継続している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 前進 「収入面では、株式会社オプテージにおいて、株式会社関電セキュリティ・オブ・ソサイエティを吸収合併したことによりホームセキュリティサービスの収益が増加したことや、法人向けサービスの収益が増加したことなどから、外部顧客への売上高は54,352百万円と、前年同期に比べて2,293百万円の増収（＋4.4％）となり、内部売上高を含めた売上高は69,431百万円と、前年同期に比べて3,468百万円の増収（＋5.3％）となった。」 — ｅｏ光・ｍｉｎｅｏ等の情報通信サービス展開に加え、関電セキュリティ・オブ・ソサイエティのオプテージへの吸収合併と法人向けサービス収益増加が記載され、外部顧客売上高は4.4％増加した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「収入面では、株式会社オプテージにおいて、株式会社関電セキュリティ・オブ・ソサイエティを吸収合併したことによりホームセキュリティサービスの収益が増加したことや、ＦＴＴＨサービスの収益が増加したことなどから、外部顧客への売上高は111,284百万円と、前年同期に比べて3,099百万円の増収（＋2.9％）となり、内部売上高を含めた売上高は144,487百万円と、前年同期に比べて6,357百万円の増収（＋4.6％）となった。」 — ホームセキュリティサービスの吸収合併効果とFTTH収益の増加により、情報通信事業は外部顧客売上高2.9％増、内部売上高を含む売上高4.6％増となった。 (https://komori.app/company/9503/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「収入面では、株式会社オプテージにおいて、株式会社関電セキュリティ・オブ・ソサイエティを吸収合併したことによりホームセキュリティサービスの収益が増加したことや、ＦＴＴＨサービスの収益が増加したことなどから、外部顧客への売上高は167,383百万円と、前年同期に比べて4,221百万円の増収（＋2.6％）となり、内部売上高を含めた売上高は219,278百万円と、前年同期に比べて9,688百万円の増収（＋4.6％）となった。」 — FTTHサービスの収益増加とホームセキュリティサービスの移管効果により、情報通信事業の外部顧客売上高は2.6％、内部売上高を含む売上高は4.6％増加した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「FTTHサービス「eo光」について、超高速(10ギガ／５ギガ)コースを関西173市町村で利用可能とするなど、販促活動の推進により関西のFTTH(戸建向け・５ギガコース以上)において約６割のシェアを確保している。」 — eo光の高速コースを173市町村へ拡大し、戸建て向け5ギガコース以上で約6割のシェアを確保したと記載している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「一方で、株式会社関電システムズにおいて、システム開発案件が増加したことなどから、内部売上高を含めた売上高は149,375百万円と、前年同期に比べて4,887百万円の増収（＋3.4％）となった。」 — 情報通信事業では、関電システムズのシステム開発案件増加により、内部売上高を含む売上高が前年同期比3.4％増加した。一方、外部顧客売上高は0.9％減少している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2024-h1)
- FY2026 前進 「本年１月に都市型データセンター「曽根崎データセンター」を開設したほか、首都圏や海外も含めたデータセンター間を相互接続するサービスの提供開始等、データセンターやインフラ整備等の成長分野での取組みを進めている。」 — 従来のeo光・mineo等の通信サービスに加え、都市型データセンターを開設し、データセンター間接続サービスにも進出している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「「エネルギー事業」に含めていたハイパースケールデータセンターに関する事業については、事業化段階に至ったことから、「情報通信事業」へ変更している。」 — ハイパースケールデータセンター事業が、建設・営業開始の計画段階から、事業化段階として情報通信事業に組み入れられる段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/9503/disclosure/20260731504507)
