# 有形固定資産の減価償却方法の定率法から定額法への変更｜関西電力（9503）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/threads/be21402dc06f
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 経過

- FY2020-Q1 初出 「従来、当社および連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法を採用していたが、当第１四半期連結会計期間より主として定額法に変更している。」 — 電力需要が安定的に推移する見通し、電力システム改革、電源の安定稼動および設備全般の効率的・安定的稼動を踏まえ、減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。変更により営業利益は11,477百万円、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11,431百万円増加している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「この変更により、従来の方法と比べて、営業利益は23,452百万円増加し、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ23,359百万円増加している。」 — 第1四半期から変更した有形固定資産の減価償却方法について、第2四半期累計期間における営業利益等への影響額を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「この変更により、従来の方法と比べて、営業利益は35,861百万円増加し、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ35,651百万円増加している。」 — 定率法から定額法への変更について、第3四半期累計期間における営業利益等への影響額を開示した。営業利益の増加額は35,861百万円となった。 (https://komori.app/company/9503/filing/2019-q3)
