# ガス・ユーティリティサービスによる最適なエネルギー・ソリューションの提供｜関西電力（9503）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「ガスなどのエネルギー販売やユーティリティサービスなどを提案し、お客さまにとって最適なエネルギー・ソリューションを提供している。」 — 電力以外のエネルギー販売・ユーティリティサービスを組み合わせて提案する手段が示されている。 (https://komori.app/company/9503/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「ガスなどのエネルギー販売やユーティリティサービスなどを提案し、お客さまにとって最適なエネルギー・ソリューションを提供している。」 — ガス販売・ユーティリティサービスを組み合わせたソリューション提供を再掲している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「ガスなどのエネルギー販売やユーティリティサービスなどを提案し、お客さまにとって最適なエネルギー・ソリューションを提供している。」 — ガス販売・ユーティリティサービスを組み合わせたソリューション提供を再掲している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「高浜発電所３、４号機が運転再開したことや、ガス小売全面自由化により、「関電ガス」の販売を開始するなど、経営環境が変化している。総合エネルギー事業において、電気に「関電ガス」やグループサービスを組み合わせたトータルエネルギー提案活動の強化・推進等により、確実な収益拡大を図る。」 — 関電ガスの販売開始と、電気・ガス・グループサービスを組み合わせる提案活動が具体化した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「ガスなどのエネルギー販売やユーティリティサービスなどを提案し、お客さまにとって最適なエネルギー・ソリューションを提供している。収入面では、ガス販売量が増加したことなどから、売上高は27,307百万円と前年同期に比べて7,033百万円の増収（＋34.7％）となったが、支出面ではガス事業費用が増加した。」 — ガス販売量の増加によりガス・その他エネルギー事業は34.7％増収となった一方、ガス事業費用の増加により営業利益は49.1％減益となった。 (https://komori.app/company/9503/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「収入面では、ガス販売量が増加したことなどから、売上高は60,481百万円と前年同期に比べて16,824百万円の増収（＋38.5％）となったが、支出面ではガス事業費用が増加した。」 — ガス販売量の増加により、ガス・その他エネルギー事業の売上高は前年同期比38.5％増加した。ガス事業費用の増加により営業利益は53.0％減少している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「収入面では、ガス販売量が増加したことや、ガス販売価格が上昇したことなどから、外部顧客への売上高は94,459百万円と前年同期に比べて28,363百万円の増収（＋42.9％）となったが、支出面ではガス事業費用が増加した。」 — ガス販売量・販売価格の上昇により、ガス・その他エネルギー事業の売上高は前年同期比42.9％増加した。一方、ガス事業費用の増加により営業利益は50.4％減少した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「収入面では、ガス販売量が増加したことや、ガス販売価格が上昇したことなどから、外部顧客への売上高は141,240百万円と、前連結会計年度に比べて48,020百万円の増収(＋51.5％)となった。」 — ガス販売量・価格の上昇により、ガス・その他エネルギー事業の外部顧客売上高が前年同期比51.5％増加した。一方、費用増加により営業利益は84.3％減少している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「収入面では、ガス販売量や販売電力量が増加したことなどから、外部顧客への売上高は40,815百万円と前年同期に比べて13,508百万円の増収（＋49.5％）となった。」 — ガス販売量・販売電力量の増加により、ガス・その他エネルギー事業の売上高は前年同期比49.5％増加した。一方、購入電力料の増加により営業損失となった。 (https://komori.app/company/9503/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「収入面では、ガス販売量が増加したことなどから、外部顧客への売上高は89,092百万円と前年同期に比べて28,611百万円の増収（＋47.3％）となった。」 — ガス販売量の増加により、ガス・その他エネルギー事業の外部顧客売上高が前年同期比47.3％増加した。一方、ガス事業費用の増加により営業損失となった。 (https://komori.app/company/9503/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「ガスなどのエネルギー販売やユーティリティサービスなどを提案し、お客さまにとって最適なエネルギー・ソリューションを提供している。収入面では、ガス販売量が増加したことなどにより、外部顧客への売上高は146,957百万円と前年同期に比べて52,497百万円の増収（＋55.6％）となった。」 — ガス販売量の増加により、ガス・その他エネルギー事業の外部顧客売上高が前年同期比55.6％増加した。一方、ガス事業費用の増加等により営業損失となった。 (https://komori.app/company/9503/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「ガスなどのエネルギー販売やユーティリティサービスなどを提案し、お客さまにとって最適なエネルギー・ソリューションを提供している。収入面では、ガス販売量が増加したことなどから、外部顧客への売上高は82,054百万円と、前年同期に比べて18,247百万円の増収（＋28.6％）となった。」 — ガス販売・ユーティリティサービスによるソリューション提供について、ガス販売量の増加を背景に外部顧客売上高が前年同期比28.6％増加した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「ガスなどのエネルギー販売やユーティリティサービスなどを提案し、お客さまにとって最適なエネルギー・ソリューションを提供している。収入面では、ガス販売量が増加したことなどから、外部顧客への売上高は161,024百万円と、前年同期に比べて31,469百万円の増収（＋24.3％）となった。」 — ガス販売・ユーティリティサービスの提案を継続し、ガス販売量の増加を背景に外部顧客売上高が前年同期比24.3％増加した。経常利益も96.0％増加している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「収入面では、ガス販売量が増加したことなどから、外部顧客への売上高は234,971百万円と、前年同期に比べて28,399百万円の増収（＋13.7％）となった。」 — ガス販売量の増加を背景に外部顧客売上高が前年同期比13.7％増加し、経常利益も147.3％増加した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「収入面では、ガス事業においてガス販売数量の増加等があったものの、新電力事業において販売電力料が減少したことなどから、外部顧客への売上高は72,731百万円と、前年同期に比べて3,172百万円の減収（△4.2％）となった。一方、主にエンジニアリングソリューション事業において当社向け工事が増加したことなどから、内部売上高を含めた売上高は114,862百万円と、前年同期に比べて2,548百万円の増収（＋2.3％）となった。」 — ガス販売数量の増加とエンジニアリングソリューション事業の当社向け工事増加が記載され、経常利益は前年同期比26.9％増加した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「収入面では、ガス事業においてガス販売数量の増加等があったものの、新電力事業において販売電力料収入が減少したことなどから、外部顧客への売上高は145,352百万円と、前年同期に比べて1,769百万円の減収（△1.2％）となった。一方、主にエンジニアリングソリューション事業において当社向け工事が増加したことなどから、内部売上高を含めた売上高は237,777百万円と、前年同期に比べて17,302百万円の増収（＋7.8％）となった。」 — ガス販売数量の増加に加え、エンジニアリングソリューション事業の当社向け工事増加により、内部売上高を含む売上高は7.8％増加し、経常利益も29.0％増加した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「収入面では、ガス事業においてガス販売数量の増加等があったことから、外部顧客への売上高は215,438百万円と、前年同期に比べて396百万円の増収（＋0.2％）となった。加えて、主にエンジニアリングソリューション事業において当社向け工事が増加したことなどから、内部売上高を含めた売上高は345,208百万円と、前年同期に比べて16,720百万円の増収（＋5.1％）となった。」 — ガス販売数量の増加とエンジニアリングソリューション事業の当社向け工事増加により、内部売上高を含む売上高が前年同期比5.1％増加し、経常利益も22.3％増加した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「燃料の柔軟かつ安定的な調達や、多様な電源をバランスよく組み合わせた発電により、お客さまに電気を安定してお届けするとともに、新たなライフスタイルや、ゼロカーボン化、レジリエンス向上等、多様化するお客さまニーズを踏まえ、新たな価値を提供している。」 — 従来のガス・ユーティリティを組み合わせたエネルギー・ソリューションの説明から、多様な顧客ニーズを踏まえた新たな価値提供へ表現を広げている。 (https://komori.app/company/9503/filing/2021-q1)
- FY2024 前進 「ご家庭のお客さまへのサービスについては、従来のオール電化住宅向けなどのメニューに加え、省エネ給湯機エコキュートのリース料金と一定量までの電気料金がセットになったサブスクリプション（定額）メニュー「はぴｅセット」等の推進に加え、新たに蓄電池のリースと電気をセットにした「はぴｅセットストレジ」の提供を発表した。加えて、当社の電気とガスをセットにした「なっトクパック」の提案活動を展開し、年度末時点での関電ガスの契約件数は160万件となった。」 — 電気・ガスに加えて給湯機・蓄電池を組み合わせるサービスを追加し、関電ガス契約件数160万件を開示した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「また、当社の電気とガスをセットにした提案活動を推進し、年度末時点での関電ガスの契約件数は約163万件となった。」 — 電気・ガスのセット提案を継続し、関電ガス契約件数が約163万件へ拡大した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2025-fy)
