# 総合エネルギー事業の競争力強化｜関西電力（9503）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「平成28年４月に『関西電力グループ中期経営計画（2016－2018）』を策定し、総合エネルギー事業の競争力強化や新たな成長の柱の確立などの取組みを公表し、事業を展開している。」 — 2016－2018年の中期経営計画における重点目標として初めて明示されている。 (https://komori.app/company/9503/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年４月に『関西電力グループ中期経営計画（2016－2018）』を策定し、総合エネルギー事業の競争力強化や新たな成長の柱の確立などの取組みを公表し、事業を展開している。」 — 2016－2018年の中期経営計画と総合エネルギー事業の競争力強化を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年４月に『関西電力グループ中期経営計画（2016－2018）』を策定し、総合エネルギー事業の競争力強化や新たな成長の柱の確立などの取組みを公表し、事業を展開している。」 — 中期経営計画に基づく総合エネルギー事業の競争力強化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9503/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度の当社グループは、エネルギー新時代における成長を目指して「関西電力グループ中期経営計画(2016-2018)」を策定し、「総合エネルギー事業の競争力強化」、「新たな成長の柱の確立」、「グループ基盤の強化」を着実に推進した。」 — 中期経営計画における総合エネルギー事業の競争力強化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9503/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「電力の小売全面自由化に続き、平成29年４月にはガスの小売が全面自由化され、エネルギー事業が本格競争時代に入る中、当社グループは、競争に打ち勝ち、さらなる成長を遂げるため、平成28年４月に策定した「関西電力グループ中期経営計画（2016-2018）」を実行してきた。」 — エネルギー事業の競争下で中期経営計画を実行し、競争力強化と成長を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2017-fy)
- FY2024-Q2 前進 「支出面では、燃料価格の低下や原子力利用率の上昇により火力燃料費が減少したことなどから、営業費用は1,584,820百万円と、前年同期に比べて351,304百万円の減少（△18.1％）となった。この結果、当第２四半期連結累計期間の営業利益は488,226百万円と、前年同期に比べて640,142百万円の増益、経常利益は511,152百万円と、前年同期に比べて623,007百万円の増益となった。」 — 燃料価格低下と原子力利用率上昇による費用減少を背景に、営業利益・経常利益が前年同期の損失または低水準から大幅に改善した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「収入面では、販売電力料収入が増加したことなどから、外部顧客への売上高は2,475,431百万円と、前年同期に比べて342,971百万円の増収（＋16.1％）となり、内部売上高を含めた売上高は2,630,461百万円と、前年同期に比べて220,987百万円の増収（＋9.2％）となった。支出面では、燃料価格の低下や原子力利用率の上昇により火力燃料費が減少したことなどから、経常費用は減少した。この結果、セグメント利益は505,261百万円と、前年同期に比べて682,184百万円の増益となった。」 — エネルギー事業では、販売電力料収入の増加と火力燃料費の減少を背景に、セグメント利益が505,261百万円、前年同期比682,184百万円の増益となった。 (https://komori.app/company/9503/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「長年取り組んできた原子力７基体制を実現するとともにコスト構造改革等による成果が表れてきている。」 — 原子力7基体制の実現とコスト構造改革の成果を明示し、総合エネルギー事業の競争力強化に具体的な進展が記載された。 (https://komori.app/company/9503/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「支出面では、他社購入電力料が増加したことなどから、経常費用は増加した。この結果、セグメント利益は260,035百万円と、前年同期に比べて149,915百万円の減益（△36.6％）となった。」 — エネルギー事業では、他社購入電力料の増加により経常費用が増加し、セグメント利益が前年同期比36.6％減少した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「セグメント利益は240,015百万円と、前年同期に比べて20,020百万円の減益（△7.7％）となった。」 — エネルギー事業では火力燃料費が減少したものの、販売電力料収入の減少によりセグメント利益が前年同期比7.7％減少した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 悪化 「収入面では、販売電力料収入が減少したことなどから、売上高は4,056,638百万円と、前年度に比べて280,473百万円の減収（△6.5％）となりました。」 — 2025年度のエネルギー事業は、外部顧客への売上高が減少し、セグメント利益も前年度比8.3％減少した。 (https://komori.app/company/9503/disclosure/20260430515040)
- 2026-05-26 悪化 「2026年３月期の連結の業績は、減収・減益。販売電力料収入が減少したことなどから経常収益は減少。」 — 2026年3月期は販売電力料収入の減少を背景に減収・減益となった。 (https://komori.app/company/9503/disclosure/20260525547000)
- FY2026 悪化 「この結果、セグメント利益は377,368百万円と、前連結会計年度に比べて33,952百万円の減益（△8.3％）となった。」 — エネルギー事業は販売電力料収入の減少により減収となり、セグメント利益も前年同期比8.3％減少した。一方、他社購入電力料や火力燃料費は減少している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「セグメント利益又は損失（△）         36,564   △10,497       10,874   14,863    51,804    1,018      52,822」 — 当第1四半期のエネルギー事業のセグメント利益は36,564百万円で、前年同期の114,217百万円から減少した。 (https://komori.app/company/9503/disclosure/20260731504507)
