# ガス販売価格・販売量の低下｜関西電力（9503）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/threads/31af4acb157b
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 経過

- FY2017-Q1 顕在化 「収入面では、ガス販売価格の低下やガス販売量が減少したことなどから、売上高は20,273百万円と前年同期に比べて6,010百万円の減収（△22.9％）、営業利益は4,201百万円と前年同期に比べて1,895百万円の減益（△31.1％）となった。」 — ガス販売価格・販売量の低下が減収減益として実績化している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「収入面では、ガス販売価格の低下などから、売上高は43,656百万円と前年同期に比べて10,885百万円の減収（△20.0％）、営業利益は8,211百万円と前年同期に比べて1,998百万円の減益（△19.6％）となった。」 — ガス販売価格の低下が減収・減益として引き続き実績化している。今回はガス販売量の減少は明示されていない。 (https://komori.app/company/9503/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「収入面では、ガス販売価格の低下などから、売上高は66,096百万円と前年同期に比べて12,298百万円の減収（△15.7％）、営業利益は9,267百万円と前年同期に比べて3,184百万円の減益（△25.6％）となった。」 — ガス販売価格の低下が減収・減益として引き続き実績化している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「収入面では、ガス販売価格の低下などから、売上高は93,220百万円と、前連結会計年度に比べて11,025百万円の減収(△10.6％)、営業利益は6,014百万円と、前連結会計年度に比べて9,298百万円の減益（△60.7％）となった。」 — ガス販売価格の低下が通期でも減収・大幅減益として実績化している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「収入面では、ガス販売量が増加したことなどから、売上高は27,307百万円と前年同期に比べて7,033百万円の増収（＋34.7％）となったが、支出面ではガス事業費用が増加した。この結果、営業利益は2,139百万円と前年同期に比べて2,062百万円の減益（△49.1％）となった。」 — 従来のガス販売量減少に対し、当四半期はガス販売量が増加し、売上高も増加した。ただし、ガス事業費用の増加により営業利益は減少している。 (https://komori.app/company/9503/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「収入面では、ガス販売量が増加したことなどから、売上高は60,481百万円と前年同期に比べて16,824百万円の増収（＋38.5％）となったが、支出面ではガス事業費用が増加した。この結果、営業利益は3,859百万円と前年同期に比べて4,352百万円の減益（△53.0％）となった。」 — ガス販売量と売上高は増加し、販売量低下の影響は弱まった。一方、ガス事業費用の増加により営業利益は減益となっている。 (https://komori.app/company/9503/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「収入面では、ガス販売量が増加したことや、ガス販売価格が上昇したことなどから、外部顧客への売上高は94,459百万円と前年同期に比べて28,363百万円の増収（＋42.9％）となったが、支出面ではガス事業費用が増加した。」 — 従来のガス販売価格低下に対し、当四半期は販売価格・販売量が上昇し、売上高も増加した。ただし、ガス事業費用の増加により営業利益は50.4％減益となった。 (https://komori.app/company/9503/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「収入面では、ガス販売量が増加したことや、ガス販売価格が上昇したことなどから、外部顧客への売上高は141,240百万円と、前連結会計年度に比べて48,020百万円の増収(＋51.5％)となった。」 — 従来のガス販売価格・販売量低下に対し、通期では販売量と販売価格が上昇し、売上高が増加した。ただし、費用増加により営業利益は減益となった。 (https://komori.app/company/9503/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「収入面では、ガス販売量や販売電力量が増加したことなどから、外部顧客への売上高は40,815百万円と前年同期に比べて13,508百万円の増収（＋49.5％）となった。」 — 従来のガス販売量低下に対し、当四半期はガス販売量が増加し、売上高も前年同期比49.5％増加した。ただし、購入電力料の増加により営業損失となった。 (https://komori.app/company/9503/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「収入面では、ガス販売量が増加したことなどから、外部顧客への売上高は89,092百万円と前年同期に比べて28,611百万円の増収（＋47.3％）となった。」 — 従来のガス販売量低下に対し、当四半期は販売量が増加し、売上高も前年同期比47.3％増加した。ただし、ガス事業費用の増加により営業損失となった。 (https://komori.app/company/9503/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「収入面では、ガス販売量が増加したことなどにより、外部顧客への売上高は146,957百万円と前年同期に比べて52,497百万円の増収（＋55.6％）となった。一方、支出面ではガス事業費用が増加したことなどにより、営業費用が増加した。この結果、営業損失は4,646百万円と前年同期に比べて9,242百万円の減益となった。」 — 従来のガス販売量・価格低下に対し、販売量増加により売上高は前年同期比55.6％増加した。ただし、費用増加により営業損失となった。 (https://komori.app/company/9503/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 対処 「収入面では、ガス販売量が増加したことなどから、外部顧客への売上高は82,054百万円と、前年同期に比べて18,247百万円の増収（＋28.6％）となった。」 — 従来のガス販売量・価格低下に対し、当四半期はガス販売量の増加により売上高が前年同期比28.6％増加し、販売量低下の影響は引き続き弱まっている。 (https://komori.app/company/9503/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「収入面では、ガス販売量が増加したことなどから、外部顧客への売上高は161,024百万円と、前年同期に比べて31,469百万円の増収（＋24.3％）となった。」 — 従来のガス販売価格・販売量低下に対し、当第2四半期累計期間はガス販売量が増加し、売上高も24.3％増加したため、販売量低下の影響は弱まっている。 (https://komori.app/company/9503/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「収入面では、ガス販売量が増加したことなどから、外部顧客への売上高は234,971百万円と、前年同期に比べて28,399百万円の増収（＋13.7％）となった。」 — 従来のガス販売価格・販売量低下に対し、ガス販売量の増加により売上高が前年同期比13.7％増加し、販売量低下の影響は引き続き弱まっている。 (https://komori.app/company/9503/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 対処 「収入面では、ガス事業においてガス販売数量の増加等があったものの、新電力事業において販売電力料が減少したことなどから、外部顧客への売上高は72,731百万円と、前年同期に比べて3,172百万円の減収（△4.2％）となった。」 — 従来のガス販売量低下に対し、ガス販売数量は増加したため、販売量低下の影響は弱まっている。一方、新電力事業の販売電力料減少により外部顧客売上高は減少した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「収入面では、ガス事業においてガス販売数量の増加等があったものの、新電力事業において販売電力料収入が減少したことなどから、外部顧客への売上高は145,352百万円と、前年同期に比べて1,769百万円の減収（△1.2％）となった。」 — 従来のガス販売量低下に対し、ガス販売数量は増加したため、販売量低下の影響は弱まっている。一方、新電力事業の販売電力料収入減少により外部顧客売上高は1.2％減少した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「収入面では、ガス事業においてガス販売数量の増加等があったことから、外部顧客への売上高は215,438百万円と、前年同期に比べて396百万円の増収（＋0.2％）となった。」 — 従来のガス販売量・価格低下に対し、ガス販売数量の増加により外部顧客売上高は前年同期比0.2％増加した。 (https://komori.app/company/9503/filing/2020-q3)
- FY2026-H1 悪化 「ガス（関西電力）　95,797　83,532」 — 収益分解上、関西電力のガス収益は前年同期の95,797百万円から83,532百万円へ減少した。本文では価格・販売量の具体的な要因までは示していない。 (https://komori.app/company/9503/filing/2025-h1)
