# 関西電力（9503） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9503
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S6B1.pdf

## 事業

関西電力は、エネルギー供給を核とする総合事業を展開。主力事業は「エネルギー事業」「送配電事業」「情報通信事業」「生活・ビジネスソリューション事業」。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,073,046百万円（前年同期比16.2％増）、営業利益488,226百万円、経常利益511,152百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益371,059百万円。エネルギー事業の売上高は1,712,243百万円、送配電事業は174,948百万円、情報通信事業は111,284百万円、生活・ビジネスソリューション事業は74,570百万円で、外部顧客への売上高の合計は2,073,046百万円。各セグメントの内外部売上高の合計は1,815,106百万円（ Energy）、505,293百万円（送配電）、144,487百万円（情報通信）、93,224百万円（生活・ビジネスソリューション）であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は363,102百万円、純資産合計は2,264,412百万円。2023年4月1日から9月30日までの研究開発活動の金額は4,799百万円である。主要な事象としては、特別高圧電力および高圧電力の取引に関する独占禁止法違反認定と、それに伴う排除措置命令・課徴金納付命令は受けていないが、2023年4月にコンプライアンス委員会から再発防止策を決定、2023年7月14日に業務改善命令を受領し、同年8月10日に業務改善計画を経済産業大臣へ提出した。原子力関連では使用済燃料対策推進計画を策定し、2023年年末までに中間貯蔵施設計画地点を確定、2030年頃の操業開始を目指す取り組みを進めている。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、監査は有限責任監査法人トーマツが四半期レビューを実施している。

## 数字

- 研究開発費: 48億円
- 設備投資: 2,064億円
- フリーキャッシュフロー: 3,944億円

## セグメント

- エネルギー事業 / 売上高 1.7兆円 / 営業利益 4,100億円
- 送配電事業 / 売上高 1,749億円 / 営業利益 598億円
- 情報通信事業 / 売上高 1,113億円 / 営業利益 271億円
- 生活・ビジネスソリューション事業 / 売上高 746億円 / 営業利益 107億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
