# 関西電力（9503） 大飯発電所３号機の定期検査工程の変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20261029559121
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

大飯発電所3号機の第22回定期検査について、これまで未定だった運転再開時期を、2027年1月下旬に並列する予定へ変更した。

## 会社が挙げた理由

8月8日の「界磁喪失」警報による発電機・原子炉の自動停止を受け、原因調査に基づく励磁機の取り替え等の対策工程を精査した結果、運転再開の見通しが立ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大飯発電所３号機の定期検査工程の変更
- 発生日: 2026年8月8日（発電機が自動停止し、これに伴い原子炉も自動停止した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年8月8日（界磁喪失警報が発信した日）
- 対象となる主体: 関西電力株式会社
- 対象拠点・対象製品: 大飯発電所3号機、第22回定期検査
- 原因: 8月8日に発信した「界磁喪失」警報により発電機が自動停止し、これに伴い原子炉も自動停止した。その後の原因調査を踏まえ、対策として励磁機の取り替え等を実施することとした。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 大飯発電所3号機の発電機および原子炉の運転停止
- 再開予定日: 2027年1月下旬に並列する予定
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 励磁機の取り替え等
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 安全を最優先に定期検査を着実に進め、2027年1月下旬に並列する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「運転再開の見通しがたったことから、本日、定期検査工程を変更したものです。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「大飯発電所３号機の第２２回定期検査工程」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「発電機が自動停止し、これに伴い、原子炉も自動停止しました。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「大飯発電所３号機は、８月８日に『界磁喪失』警報が発信したことから、発電機が自動停止し、これに伴い、原子炉も自動停止しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「大飯発電所３号機」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定格電気出力１１８万キロワット」「８月８日」「１月下旬に並列する予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１月下旬に並列する予定としました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「対策として励磁機の取り替え等を実施することとしました。」「当社は、引き続き、安全を最優先に定期検査を着実に進めてまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「大飯発電所 3 号機の原子炉自動停止について 2026 年 8 月 10 日開示済」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「１０月５日の開始時点では、今後の予定を未定としていましたが、１月下旬に並列する予定としました。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「１月下旬に並列する予定としました。」「対策として励磁機の取り替え等を実施することとしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「関西電力株式会社」および「当社は、引き続き…定期検査を着実に進めてまいります。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年 8 月 10 日開示済」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「対策として励磁機の取り替え等を実施することとしました。」」）
