# 関西電力（9503） 首都圏エリアにおける低圧分野の電気料金メニュー等の見直しについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20261005546073
種別: その他開示
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

関西電力は、首都圏の低圧向け電気料金メニュー「はぴeプラス」「動力おとくプラス」の料金を2026年11月1日から引き上げる。また、災害時の特別措置や帳票手数料の請求方法、債権回収の委託先に関する供給条件も変更する。

## 会社が挙げた理由

各一般送配電事業者の託送供給等約款の変更を踏まえ、見直し後の託送料金を反映するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: はぴeプラス、動力おとくプラス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: はぴeプラス：基本料金830.72円/契約から1,071.65円/契約、契約電力6kW超過分295.24円/kWから375.55円/kW、電力量料金29.99円/kWh・36.43円/kWh・40.47円/kWhから、それぞれ30.04円/kWh・36.48円/kWh・40.52円/kWh。動力おとくプラス：基本料金1,076.22円/kWから1,169.00円/kW、電力量料金（夏季）27.48円/kWhから27.53円/kWh、（その他季）25.91円/kWhから25.96円/kWh。基準電力量以下の場合の割引額は148.28円/kWで変更なし。すべて税込。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月1日（予定）
- 適用分野: 首都圏エリアの低圧分野。家庭等の電灯・小型機器、事務所・飲食店・工場等の三相200ボルト大型機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省ニュースリリース（2026年9月11日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「２０２６年１１月１日から見直すことを本日決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２６年１１月１日」「２０２７年４月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「２０２６年９月２９日開示済」「このたび、首都圏エリアにおける…見直すことを本日決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年10月5日」、適用日「2026年11月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「見直すことを本日決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「各一般送配電事業者の託送供給等約款の変更を踏まえ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携・導入に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「料金単価の「見直し前」「見直し後」の表」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省ニュースリリース（２０２６年９月１１日）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「見直し前後の料金単価表、「２０２６年１１月１日から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への効果に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電気料金メニュー『はぴeプラス』『動力おとくプラス』」「料金を見直します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「首都圏エリアにおける低圧分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「見直し前」「見直し後」、「供給条件の見直し内容」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…電気料金メニュー等について…見直す」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「関西電力株式会社」、「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「はぴeプラス」「動力おとくプラス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 関西電力株式会社」「コード：9503 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「料金表および見直し内容の説明」）
