# 関西電力（9503） 美浜発電所３号機の原子炉手動停止について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20260918538299
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

美浜発電所3号機で、機器点検中に配管の空気抜き弁周辺から水が滴下していることが確認された。系統を隔離できず、今後の運転に備えて原子炉を手動停止し、点検を行うことになった。

## 会社が挙げた理由

当該箇所の系統隔離ができないことや、今後の運転に万全を期すため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 美浜発電所３号機の原子炉手動停止について
- 発生日: 2026年9月17日15時45分頃（水の滴下を確認）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月17日15時45分頃（当社社員が確認）
- 対象となる主体: 関西電力株式会社
- 対象拠点・対象製品: 美浜発電所3号機、第6A高圧給水加熱器の常用水位制御弁出口配管にある空気抜き弁周辺の保温材
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後、業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 美浜発電所3号機の原子炉手動停止。2026年9月17日20時30分から負荷降下を開始。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該箇所の点検を実施する。
- 続報の予定: 業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「ただちに運転状態に支障を及ぼす事象ではありませんが」「本事象による環境への放射能の影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後、業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益、売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「美浜発電所３号機」「６Ａ高圧給水加熱器常用水位制御弁出口配管の空気抜き弁周辺の保温材」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「原子炉を停止し」「２０時３０分から負荷降下を開始しました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は原子炉停止、環境影響、今後の業績影響に言及しているが、継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額や損失額の数値はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間や損失計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「２０２６年９月１７日１５時４５分頃に」「同日１７時４５分に判断し」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「美浜発電所３号機」「６Ａ高圧給水加熱器常用水位制御弁出口配管の空気抜き弁周辺」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「水の滴下（３滴／秒）があることを確認しました」「２０２６年９月１７日１５時４５分頃」「同日１７時４５分」「２０時３０分」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「３滴／秒」、確認時刻、判断時刻、負荷降下開始時刻が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「今後、当該箇所の点検を実施します。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「美浜発電所３号機の原子炉手動停止について」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回状況への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は当社社員による確認と、当該箇所の点検のみを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「原子炉を停止し」「今後、業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「関西電力株式会社」であり、「当社社員が…確認しました」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文および添付資料に、訴訟、行政処分、立入検査等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、期限徒過、取消し、訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は水の滴下の確認と設備点検を記載しているが、不正・品質不備・開示不備や再発防止策には言及していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の文言はない。」）
