# 関西電力（9503） 美浜発電所３号機の定期検査工程について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20260901529803
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

関西電力は、美浜発電所3号機について、定期検査と蒸気漏れ対策の進捗を踏まえ、2026年9月15日に運転を再開して送電系統へ並列する予定を公表した。蒸気漏れ対策として、部品交換やガイドライン制定などを進めている。

## 会社が挙げた理由

定期検査の進捗や高圧タービンからの蒸気漏れに関する各種対策の実施状況を踏まえ、今後の作業工程を精査したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 美浜発電所３号機の定期検査工程について
- 発生日: 2026年5月8日（高圧タービンからの蒸気漏れを確認し、原子炉を手動停止した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年5月8日
- 対象となる主体: 関西電力株式会社
- 対象拠点・対象製品: 美浜発電所3号機（加圧水型軽水炉、定格電気出力82万6千キロワット）
- 原因: 定期検査の進捗や高圧タービンからの蒸気漏れに関する各種対策の実施状況を踏まえ、今後の作業工程を精査した結果。蒸気漏れ自体の具体的な原因はnot_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 美浜発電所3号機の原子炉を手動停止
- 再開予定日: 2026年9月15日（並列予定）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 上部車室閉止キャップの取り替えを実施。ガイドラインの制定等の各種対策を進める。高温・高圧の蒸気や水が流れるすべての機器を対象に、保全が適切に実施されていることを改めて確認した。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、原子炉起動に向けた準備を進め、2026年9月15日に並列する予定。当社は、引き続き、安全を最優先に定期検査を着実に進める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「原子炉を手動停止しました」「９月１５日に並列する予定です」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は定期検査工程、蒸気漏れ対策、並列予定を記載しているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益、売上高に関する記載なし。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「美浜発電所３号機（加圧水型軽水炉…）」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行に関する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載なし。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「５月８日に高圧タービンからの蒸気漏れを確認したことから、原子炉を手動停止しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「美浜発電所３号機」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「９月１５日に並列する予定です」「定格電気出力８２万６千キロワット」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「美浜発電所 3 号機の原子炉手動停止について 2026 年 5 月 8 日開示済」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「ガイドラインの制定等の各種対策を進める」「今後、原子炉起動に向けた準備を進め」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年5月8日開示済」「その後、６月１６日から第２９回定期検査を開始」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「原子炉を手動停止しました」「上部車室閉止キャップの取り替えを実施しました」「９月１５日に並列する予定です」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「９月１５日に並列する予定としました」「９月１５日に並列する予定です」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「関西電力株式会社」および「美浜発電所３号機」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「上部車室閉止キャップの取り替えを実施しました」「ガイドラインの制定等の各種対策を進める」「保全が適切に実施されていることを改めて確認しました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし。」）
