# 関西電力（9503） 法定事後開示書類（会社分割）（株式会社モアクト）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20260723598271
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

関西電力は、行動変容アプリ「モアクト」に関する事業を切り出し、株式会社モアクトを新設して、その事業に関する権利義務を承継させた。新設分割の効力発生日は2026年7月1日で、手続きは完了している。

## 会社が挙げた理由

本文では、2026年5月26日付新設分割計画書に基づき、モアクトに係る事業を新設会社に承継させたことを記載しているが、分割の理由自体は示していない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新設分割に関する事後開示書面
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年5月26日（新設分割計画書の日付）
- 実施日: 2026年7月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 承継資産の額：279百万円（概算値）、承継負債の額：54百万円（概算値）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2026年5月26日付新設分割計画書に基づき、分割会社が運営する行動変容アプリケーションであるモアクトに係る事業に関して有する権利義務を新設会社に承継させるため。分割の事業上の理由はnot_disclosed。
- 根拠となる規則: 会社法第811条第1項第1号、会社法施行規則第209条、会社法第805条、第805条の2ただし書、第806条、第808条第1項第2号、第810条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「承継した資産の額は279百万円（概算値）、負債の額は54百万円（概算値）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「行動変容アプリケーションであるモアクトに係る事業」「権利義務を承継」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「承継した資産の額は279百万円（概算値）、負債の額は54百万円（概算値）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月1日を効力発生日」「資産の額は279百万円」「負債の額は54百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年7月1日」「279百万円」「54百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「概算値」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社モアクト（以下『新設会社』といいます。）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年7月1日を効力発生日として」「行いました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年5月26日付新設分割計画書に基づき」「行いました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本新設分割を行いました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2026年5月26日付新設分割計画書に基づき」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本新設分割」「効力発生日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の取りやめ・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月1日をもって」「承継いたしました」「行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「行いました」「承継いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「条件付き実施に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「行動変容アプリケーションであるモアクトに係る事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪市北区中之島三丁目6番16号」「大阪市中央区安土町三丁目5番13号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「新設会社を新たに設立し」「権利義務を承継させる新設分割」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「本新設分割が効力を生じた日」「2026年7月1日」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第811条第1項第1号及び会社法施行規則第209条に基づく開示事項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「開示すべき事項は、下記のとおりです」および第1項から第5項の記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「手続は実施しておりません」「承継いたしました」「該当する事項はございません」」）
