# 関西電力（9503） 姫路第一発電所における高効率コンバインドサイクル機への設備更新について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20260518539995
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

関西電力は、姫路第一発電所を最新の高効率コンバインドサイクル機へ更新する計画を進めることを決めました。計画後は出力を195万kW級、発電効率を約63％とし、CO2排出係数の低減を目指します。

## 会社が挙げた理由

電力の安定供給およびエネルギーの脱炭素化への貢献を目的としています。設備更新により発電効率が向上し、CO2排出係数を低減できるとしています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 姫路第一発電所の設備更新計画（概要）
- 計画期間: 2033年度以降（予定）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 最新の高効率コンバインドサイクル機への設備更新、ゼロカーボン燃料（水素・アンモニア）やＣＯ２回収・有効利用・貯留（ＣＣＵＳ）などの最新技術の導入等、環境影響評価手続き
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月18日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「２０３３年度以降の運転開始を目指して取り組んでいきます」「２０５０年のゼロカーボン社会の実現に貢献していきます」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「運転開始時期 2033年度以降（予定）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「電力の安定供給およびエネルギーの脱炭素化への貢献を目的として」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「このたび、設備更新計画を進めることとしましたので、お知らせします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「発電効率 約63％」「195万kW級（65万kW級×３基）」「２０３３年度以降（予定）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「参考表の「現状」「設備更新（計画）」欄に、「出力」「発電効率」などが並記されています。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「144.2万kW」から「195万kW級」、「約54％」から「約63％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および参考表にセグメント別目標の記載はありません。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発電効率 約63％」「195万kW級（65万kW級×３基）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および参考表に為替・価格・市場成長率などの前提数値はありません。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の実績に関する記載はありません。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「参考表に「現状」と「設備更新（計画）」を項目別に記載しています。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「設備更新に向けた事業性評価を行ってきました。このたび、設備更新計画を進めることとしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達の有無や原因に関する記載はありません。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はありません。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はありません。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「設備更新計画の説明はありますが、投資額の記載はありません。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する記載はありません。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載はありません。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオの変更に関する記載はありません。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「姫路第一発電所」「最新の高効率コンバインドサイクル機」「ゼロカーボン燃料（水素・アンモニア）」「ＣＣＵＳ」「195万kW級」「約63％」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はありません。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はありません。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設備更新計画を進めることとしました」「環境影響評価手続きを進め、２０３３年度以降の運転開始を目指して取り組んでいきます」「2033年度以降（予定）」」）
