# 関西電力（9503） 美浜発電所3号機の原子炉手動停止について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20260508520169
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

美浜発電所3号機で高圧タービン周辺から蒸気が漏れたため、原子炉を手動停止した。蒸気漏れは停止しており、今後、原因調査を行う予定。

## 会社が挙げた理由

高圧タービン周辺からの蒸気漏れを監視カメラで確認したため。漏れの根本原因はまだ示されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 美浜発電所3号機の原子炉手動停止
- 発生日: 2026年5月8日（04時08分に警報発信、04時10分頃に蒸気漏えい確認、04時24分に原子炉を手動停止）
- 認知日・通知受領日: 2026年5月8日（04時08分に警報発信、04時10分頃に蒸気漏えいを確認）
- 対象となる主体: 関西電力株式会社（美浜発電所3号機）
- 対象拠点・対象製品: 美浜発電所3号機の高圧タービン周辺（2次系）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後、業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 美浜発電所3号機の原子炉運転（原子炉を手動停止）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、原因調査を実施する予定。業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせする。
- 続報の予定: 今後、業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「なお、本事象は２次系からの蒸気漏れであり、環境への放射能の影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「０４時２４分に原子炉を手動停止しました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後、業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合」と記載されているが、影響額は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「美浜発電所３号機（定格熱出力一定運転中）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「０４時２４分に原子炉を手動停止しました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は原子炉の手動停止、蒸気漏れ、原因調査について記載しているが、継続企業等に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間や損失計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「２０２６年５月８日０４時０８分に『高圧車室上下部メタル温度差大（－側）』の警報が発信」「０４時２４分に原子炉を手動停止しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「美浜発電所３号機」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「０４時１０分頃に中央制御室において、運転員が高圧タービン周辺より蒸気が漏えいしていることを…確認」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「添付資料：美浜発電所３号機の原子炉手動停止」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「今後、原因調査を実施する予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「美浜発電所3号機の原子炉手動停止について」であり、本文に過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査については「今後、原因調査を実施する予定です」とのみ記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後、原因調査を実施する予定です。」「開示すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「今後、原因調査を実施する予定です。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 関西電力株式会社」「美浜発電所３号機」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「蒸気が漏えい」「原子炉を手動停止」「原因調査を実施する予定」と記載しているが、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告や改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2026年5月8日付の事象開示であり、過去の開示の訂正等を示す記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「今後、原因調査を実施する予定です。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
