# 関西電力（9503） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20240729557116
種別: 決算
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.8％増となった一方、営業利益は42.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.1％減となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

販売電力料収入の増加などで売上高は増加した一方、他社購入電力料の増加などで営業費用が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":984149,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":148773,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 経常利益: {"value":168962,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":115775,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.1}
- １株当たり当期純利益: 129.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.7,"前期末":25.2}
- 総資産: {"value":8987002,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2469313,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4450000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":330000,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.7},"経常利益":{"value":360000,"unit":"百万円","yoy_pct":-53},"純利益":{"value":260000,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":60,"change":10,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"エネルギー事業":{"value":808715,"unit":"百万円","前年同期比":0},"送配電事業":{"value":78877,"unit":"百万円","前年同期比":8.6},"情報通信事業":{"value":53798,"unit":"百万円","前年同期比":-1},"生活・ビジネスソリューション事業":{"value":42757,"unit":"百万円","前年同期比":37}}
- セグメント別利益: {"エネルギー事業":{"value":171374,"unit":"百万円","前年同期比":-26.8},"送配電事業":{"value":-5694,"unit":"百万円","前年同期比":"減益・赤字転落"},"情報通信事業":{"value":11544,"unit":"百万円","前年同期比":-13.5},"生活・ビジネスソリューション事業":{"value":7180,"unit":"百万円","前年同期比":58.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":82204,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 938733028
- 期末自己株式数: 46394290
- 業績の増減要因: 販売電力料収入が増加したことなどから売上高は増収となった。他社購入電力料が増加したことなどから営業費用は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は4,450,000百万円、第1四半期売上高は984,149百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の通期予想は330,000百万円、第1四半期実績は148,773百万円。売上高の通期予想は4,450,000百万円、第1四半期実績は984,149百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.8％増、営業利益は42.0％減、経常利益は37.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は984,149百万円、前年同期比1.8％増。営業利益は148,773百万円、前年同期比42.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益148,773百万円、経常利益168,962百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益115,775百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想330,000百万円、対前期増減率△54.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は50.00円、2025年3月期予想は60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、法人税等、四半期純利益の順で記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はエネルギー事業171,374百万円、送配電事業△5,694百万円、情報通信事業11,544百万円、生活・ビジネスソリューション事業7,180百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高984,149百万円、営業利益148,773百万円。前年同期は売上高966,593百万円、営業利益256,367百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期末25.2％、2025年3月期第1四半期末26.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「他社購入電力料が増加したことなどから、営業費用は835,375百万円と、前年同期に比べて125,149百万円の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比17,555百万円増、営業費用は前年同期比125,149百万円増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「販売電力料収入が増加したことなど」「他社購入電力料が増加したことなど」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により予想と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高984,149百万円、営業利益148,773百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により予想と異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第1四半期と2025年3月期第1四半期の売上高・利益が対比表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項なし。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総販売電力量（小売、他社計）35,382百万kWh」「小売販売電力量26,026百万kWh」」）
