# 関西電力（9503） (開示事項の経過）高浜発電所１号機の原子炉起動予定および調整運転の開始予定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20230726527340
種別: 発生事実
開示日: 2023-07-26
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

高浜発電所1号機について、2023年7月28日に原子炉を起動し、7月29日に臨界に達する予定となった。その後、8月2日に調整運転を始め、8月28日に本格運転を再開する予定が示された。

## 会社が挙げた理由

第27回定期検査における諸試験や安全性向上対策工事などの進捗を踏まえ、原子炉起動、調整運転、本格運転再開の予定を示している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 高浜発電所１号機の原子炉起動予定および調整運転の開始予定
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 関西電力株式会社
- 対象拠点・対象製品: 高浜発電所１号機（加圧水型軽水炉、定格電気出力８２万６千キロワット）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 原子力規制庁
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 高浜発電所１号機の発電運転（２０１１年１月１０日から第２７回定期検査を実施）
- 再開予定日: ２０２３年８月２８日
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: ２０２３年７月２８日に原子炉を起動し、翌２９日に臨界に達する予定。その後、諸試験を実施し、８月２日に調整運転を開始、８月２８日に総合負荷性能検査を実施して本格運転を再開する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本文は原子炉起動、調整運転および本格運転再開の予定を記載しているが、業績への影響額や損失について記載していない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「２０２３年７月２８日に原子炉を起動し」「８月２８日には総合負荷性能検査を実施し、本格運転を再開する予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または業績への影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「高浜発電所１号機」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「２０１１年１月１０日から第２７回定期検査を実施しており」「本格運転を再開する予定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文および添付資料に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額の影響額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「２０２３年７月２８日に原子炉を起動し、翌２９日に臨界に達する予定」「８月２日に定期検査の最終段階である調整運転を開始する予定」「８月２８日には総合負荷性能検査を実施し、本格運転を再開する予定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「高浜発電所１号機」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定格電気出力８２万６千キロワット」「２０２３年７月２８日に原子炉を起動」「２次系配管７８７箇所」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に原子炉起動日、調整運転開始予定日、本格運転再開予定日が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「定期検査の最終段階である調整運転を開始する予定」「総合負荷性能検査を実施し、本格運転を再開する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）高浜発電所１号機の原子炉起動予定および調整運転の開始予定について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「原子炉を起動し」「調整運転を開始する予定」「本格運転を再開する予定」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の公表時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制に関する該当記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開始する予定」「本格運転を再開する予定」「工程については、作業や検査の進捗状況等により、今後変更となる場合があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因を特定する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 関西電力株式会社」「高浜発電所１号機」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は定期検査、設備工事および運転再開予定を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第２７回定期検査の概要」「原子炉を起動し」「本格運転を再開する予定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
